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包装

クラフト・ハインツ、持続可能なパッケージとCO2排出量削減を含む環境コミットメントを拡大

クラフト・ハインツ(Kraft Heinz、米・イリノイ州)はこのほど、2025年までに自社製品に使用するパッケージの100%を、リサイクルもしくはリユース(再利用)、コンポーザブル(堆肥化)可能とする目標を発表した。

JPIなど、10団体合同で新年会 TOKYO PACK成功を

(社)日本包装技術協会(JPI・浅野茂太郎会長)をはじめとする包装関連の10団体が主催する「2016年包装界合同新年会」が1月7日、東京都中央区日本橋蛎殻町のロイヤルパークホテルで開催。ラベルを含む包装の印刷加工会社やユーザーであるブランドオーナーなどから約750人が参加した。

紙面から

リコーはこのほど、192本のレーザー光源を高速かつ独立で変調駆動させる「高出力レーザーマーカー」と、同レーザー光の波長に反応して発色する層をコーティングしたサーマルメディアの技術を開発した。ラベルやパッケージへ異なる表示を毎分300メートルで印字することが可能。同社では、大量生産ラインでも搬送スピードに追従して可変情報印字を実現する新技術として、年度内での製品化を目指している。


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