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日本酒

国税庁、ラベル表示ルール見直しでブランド強化 「日本酒」「日本ワイン」定義明確に

 国税庁はこのほど、日本産酒類の振興等に対する取り組みとして、清酒や国産ワインに関連する表示ルールの整備を推進する方針を固めた。年内にも地理的表示制度の見直しを検討。特に、国産の米が原料で、国内で製造した清酒のみを「日本酒(JAPANESE SAKE)」と定義し、条件を満たした商品のみ、ラベルへの表示が可能となる。

紙面から

リコーはこのほど、192本のレーザー光源を高速かつ独立で変調駆動させる「高出力レーザーマーカー」と、同レーザー光の波長に反応して発色する層をコーティングしたサーマルメディアの技術を開発した。ラベルやパッケージへ異なる表示を毎分300メートルで印字することが可能。同社では、大量生産ラインでも搬送スピードに追従して可変情報印字を実現する新技術として、年度内での製品化を目指している。


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