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凸版間欠機

三起機械、新型凸版間欠機を開発 紙幅300ミリで操作性向上

三起機械㈱(大阪府東大阪市高井田中、三木宏昭社長、☎06-6787-0161)はこのほど、新型の凸版間欠機「NEW-SMP-300(仮)」を開発した。数値管理の簡素化を図ることで、オペレーターによる操作性を大幅に向上。スムーズなジョブチェンジに貢献する。

紙面から

リコーはこのほど、192本のレーザー光源を高速かつ独立で変調駆動させる「高出力レーザーマーカー」と、同レーザー光の波長に反応して発色する層をコーティングしたサーマルメディアの技術を開発した。ラベルやパッケージへ異なる表示を毎分300メートルで印字することが可能。同社では、大量生産ラインでも搬送スピードに追従して可変情報印字を実現する新技術として、年度内での製品化を目指している。


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