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軟包装

ミヤコシ、水性IJ方式の新型デジタル印刷機を開発 軟包装の多品種小ロットニーズに対応

(株)ミヤコシ(千葉県習志野市津田沼、宮腰亨社長、TEL047-493-3854)はこのほど、軟包装への印刷に対応するフルカラー水性インクジェット(IJ)方式のデジタル印刷機「MJP30AXF」を開発した。印刷品質はもとより、食品安全性やランニングコスト、生産性に対応する機種として、日本をはじめ欧米などグローバル市場に向けて訴求する方針。

トライテック、軟包装向けにデジタル印刷機をリリース 初号機出荷予定も公表

(株)トライテック(新潟県柏崎市軽井川、高橋一義社長、☎0257・24・7113)はこのほど、軟包装向け水性インクジェット方式のデジタル印刷機「Roll JET―FP」の販売開始を

シンク・ラボラトリー、「FXIJ」新機種発表 来春から納入予定

(株)シンク・ラボラトリー(千葉県柏市高田、重田龍男社長、TEL04-7143-6760)はこのほど、軟包装向け水性インクジェット(IJ)方式のデジタル印刷機「FXIJ」シリーズの新モデル「同type 1000 Full Auto」を発表した。ターレットリワインダーを搭載して生産性を高めた同機を含む3モデルは、来春から順次、客先へ納入するとしている。

キーポイントインテリジェンス、パッケージ市場のコンファレンス開催

(株)キーポイントインテリジェンス(東京都渋谷区恵比寿、山内亨社長、TEL03-5475-2663)は7月10日(火)、港区港南の東京コンファレンスセンター・品川で「パッケージングコンファレンス2018」を開催する。

ミヤコシ、軟包装向けオフ間欠機を開発 グラビア代替機としての需要目指す

(株)ミヤコシ(千葉県習志野市津田沼、宮腰亨社長、TEL047-493-3854)はこのほど、軟包装用オフセット間欠機「VAR18B」を開発。グラビア代替機としての需要を目指し、食品や医薬品、工業分野などの軟包装印刷を手がける企業に対し、本格的なPRを開始した。

ページ

紙面から

トッパンフォームズはこのほど、個品管理に加えて貼付対象の温度測定が同時に行えるUHF帯「温度測定機能付きICラベル」を開発した。リーダー・ライターの発する電波を電源にICラベルを作動させるバッテリーレスモデル。電池を実装して測温し続ける従来の中・大型の温度ロガーに対して、ICラベル1枚でより簡便に温度情報を取得できる。

展示会

ラベルエキスポグローバルシリーズ(ターサスグループ、英国、ロンドン本社)はこのほど、2021年3月に開催を予定していた「ラベルエキスポアメリカ2021」と併催する「ブランドプリントアメリカ」を、3カ月延期すると発表。新しい日程は6月8日(火)から3日間とし、会場は同じくイリノイ州ローズモントのドナルドEステファンズコンベンションセンターで開催することとした。


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