日本国内唯一のラベル関連専門紙

ラベル印刷

ナカバヤシが八光社を子会社化 小ロットラベル製造体制強化

アルバムやファイルの製造・販売や印刷・製本などを手がけるナカバヤシ(株)(本社・大阪市中央区北浜東、辻村肇社長、TEL06-6943-5555)は9月28日付で、ラベル印刷会社の

八田印刷紙工、本社工場を改築 品質・環境調査部門など強化

八田印刷紙工(株)(大阪市東成区東中本、下井健司社長、TEL06-6974-4455)はこのほど、本社工場を改築した。新社屋は総3階建てで延べ床面積は約200坪。1階は製造部門で、平圧機2台のほか、断裁機や打ち抜き機を設置している。2階は事務所と検査ならびに発送部門。

上海一将国際貿易、中国におけるラベル印刷のパートナー提携推進

 上海一将国際貿易(中国・上海市、荒井一将社長)は現在、中国でのラベル調達先を模索する日系企業などとの業務提携事業を進めている。

団体

全日本シール印刷協同組合連合会(JFLP・田中祐会長)はこのほど、「第30回シールラベルコンテスト」の審査結果を発表。最高位となる経済産業大臣賞に、東北協組の精英堂印刷㈱(山形県米沢市八幡原、井上吉昭社長)が輝いた。なお同社は、次点の経済産業省商務情報政策局局長賞に、同じく東北協組所属の進和ラベル印刷㈱(山形県上山市蔵王の森、晋道純一社長)と共に入賞を果たしている。

紙面から

リコーはこのほど、可変情報ラベルの基材にも使用されている感熱紙(サーマル紙)に関して、フェノール系化合物を含まない顕色剤を使用した製品を開発。今後、同社が製造するすべての感熱紙を順次〝フェノールフリー〟製品へ転換する。また国内市場では、2021年春からの販売開始を目指す。

展示会

2021年4月20日(火)から9日間、独・デュッセルドルフ見本市会場で開催を予定していた展示会
「drupa2021-国際印刷・メディア産業展」(メッセ・デュッセルドルフ主催)は、
新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、中止を発表した。
 

ラベル新聞
住所:〒101-0031 
東京都千代田区東神田3-1-13 神田浅草橋ビル4F MAP
TEL:03-3866-6577  
FAX:03-3866-0105