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ラベラー

リンテック、汎用性の高いラベラー開発 貼付け形状に最適な方式選択

リンテックはこのほど、シンプルかつ汎用性の高いラベラー「L-VIS SL」を新たに開発。7月10日から、受注を開始した。新機種は、さまざまな被着体の形状に対応するため、貼り付け方式の異なる2シリーズ(計6機種)をラインアップ。同社では今後、幅広い分野に向けて対応力の高さを訴求する。

トッパンTDKレーベル、ロボットラベラー開発 アームで多面貼り対応

(株)トッパンTDKレーベル(東京都港区芝浦、畑田善隆社長、TEL03-6367-5550)はこのほど、容器などの被着対象物をカメラで個体識別し、プリンタで出力されたラベルをロボットアームで複数の指定位置に貼り付ける「多面貼りロボットラベラー」を開発した。

リンテック、新型ラベラーを開発 独自構造ラベルに印字・貼付

リンテックはこのほど、高性能ラベラー「L-VIS」ブランドの新機種として、送り状と納品書を貼り合わせた独自構造のラベルを高速印字・自動貼付する「L-VIS iV」を開発。9月13日から、本格販売を開始した。

大阪シーリング印刷、台湾ラベラーメーカーと提携 アジア地域での販売強化

大阪シーリング印刷(株)(OSP・大阪市天王寺区小橋町、松口正社長、TEL06-6762-0001)はこのほど、台湾のラベラーメーカーであるパックリーダーマシナリー(謝 舜星総経理)と業務提携。互いのラベラーを販売展開することで合意した。

CJPテクノロジー、半自動ラベラーでユーザー「支援」 同位置へPOP確実に

(株)シージェーピーテクノロジー(東京都豊島区東池袋、村山圭治社長)はこのほど、半自動ラベラー「AP 550」を発売した。同社が国内代理販売をする米国プリメーラ製で、産業用ラベルプリンタとラベラーを一体で提供していく。

英ドミノ、180度ラベリング部が回転可能な新型ラベラー「M220」発表

 デジタルラベル印刷機などを展開する英ドミノは1月8日、同社のラベリングマシン「Mシリーズ」において、ラベリングヘッドが180度回転可能な新型機「M220」を発表した。

展示会

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新型コロナウイルス感染拡大防止のための緊急事態宣言が5月25日に解除され、中止もしくは延期となっていた展示会の日程が明らかになりつつある。なお、2020年下期から2021年上期にかけて、ラベル関連の主な展示会やセミナーは以下の通り。
※2020年9月14日現在、最新の情報はイベントサイトなどで直接確認下さい

ラベル新聞
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