日本国内唯一のラベル関連専門紙

ハイ・アングル

ハイ・アングル(2021年3月1日号掲載)

▼とあるコンビニの限定商品に心が奪われた。思わず手に取ったのは、劇場版「美少女戦士セーラームーン Eternal」とのタイアップ商品「セーラー戦士プリン」だ。容器に貼付された封かん機能も併せ持つ天面ラベルは複層式。1枚剥がすとキャラクターのコスチュームがモチーフの丸型シールになる。加えて、封かんを解くためにはミシン目加工から切り離す仕組みが施される

ハイ・アングル(2021年2月15日号掲載)

▼マスクして/上司の顔色/読み取れず——先月公表された第一生命保険「サラリーマン川柳」の一句だ。毎年恒例、世相や流行を言葉たくみに織り交ぜて自虐や悲哀を笑いに転じてみせる全国のサラリーマン諸氏の筆は実に見事なもの

ハイ・アングル(2021年2月1日号掲載)

▼新型コロナウイルスに対するワクチン接種の海外事例が報じられ、日本でも集団接種に向けた訓練が進む。国内の接種券にはシールが採用されており、粘着製品の存在感を発揮。我慢の2020年を越えて各種活動が再開する年となるか

ハイ・アングル(2021年1月15日号掲載)

晴れやかな気持ちで新年を迎えることは叶わず、前年からの厳しい状況が継続している。新型コロナ感染者数の急増を受け、政府は2度目の緊急事態宣言を11都府県に発令。人流抑制による感染拡大に歯止めをかける方針だ。

ハイ・アングル(2020年12月15日号掲載)

米PANTONEはこのほど、ファッションや美容、社会経済といった多彩な分野から連想される2021年のテーマ色「カラー・オブ・ザ・イヤー」を発表した。選ばれた2色は、グレーベースで強固な信頼、落ち着き、回復への思いを促す「アルティメット・グレイ」と、生き生きとした輝きを放ちイエローが基調の「イルミネイティング」。どちらも先の見通しが立たない時代を照らす発色となりうるか

ハイ・アングル(2020年12月1日号掲載)

出社してはいけない、訪問してはいけない。外出してはいけない、店を開けてはいけない——。平日なのに、年の瀬の静寂をたたえる灯りが消えた街。日中なのに、西口から東口改札が見通せた首都の巨大ターミナル。まるで映画の世界が現実になった一年も最後の月を迎えた。師走のお師さんも、今年に限ってはマスクを着け外出自粛か

ページ

団体

全日本印刷工業組合連合会(滝澤光正会長)は、「第14回メディア・ユニバーサルデザイン(MUD)コンペティション」の受賞企業を発表。最高位となる経済産業大臣賞に、一般の部から松本印刷㈱(静岡県榛原郡吉田町、松本憲治社長)の「災害時情報共有ツール」が、また学生の部から土川彩音さん(専門学校浜松デザインカレッジ)の「I.SCALE〜災害の見える化計〜」がそれぞれ選出された。

紙面から

米マーカンディーはこのほど、フレキソとインクジェット(IJ)モジュールを搭載したハイブリッドモデルのラベル印刷機「Digital Series  iQ」をリリース。フレキソ印刷機「Evolution Series」をベースに英ドミノ製のUVIJモジュール「N610i」を組み合わせており、生産性と安定性を備えた機種として展開している。


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