日本国内唯一のラベル関連専門紙

粘着紙

UPM、木質系フィルム粘着紙に白色追加 環境配慮型でPR展開

UPMラフラタック(フィンランド)はこのほど、木質系PPフィルム「フォレストフィルム」をベースとした環境対応型フィルム系粘着紙のラインアップに白色タイプ「フォレスト PP ホワイト」を追加。日本市場に対しては現在、UPMキュンメネジャパン株式会社(東京都千代田区永田町、富永達之助社長、TEL03−6205−8130)を通じて販売を開始している。

新タック化成、稲わらやもみ殻、間伐材原料のバイオマス粘着紙を開発

新タック化成(株)(香川県三豊市豊中町上高野、濱田弘介社長、TEL0875-62-1080)はこのほど、農作物の副産物とされる稲わらやもみ殻、間伐した材木などを基材の原料に採用したバイオマス粘着紙「エシカルペーパー 80H」を開発。

大王製紙、「再剥離超強粘」を発売 合成紙ベースで汎用性訴求

大王製紙はこのほど、合成紙ベースのフィルム系粘着紙「NS」シリーズの拡充を目的に「再剥離超強粘」を開発。9月から販売を開始した。食品向け表示ラベルをはじめ、医療・医薬品の情報管理ラベル、家電・物流用ラベルなど幅広い分野での需要開拓を目指す。

団体

段階的な適用が進む改正食品衛生法の一部が6月1日、施行された。同法における改正内容は7項目で、今年は4項目を実施。すべての食品等事業者を対象とした「国際衛生基準のHACCAPに沿った衛生管理」の制度化が、1年間の移行猶予期間を以て施行された。

展示会

Event Image
新型コロナウイルス感染拡大防止のための緊急事態宣言が5月25日に解除され、中止もしくは延期となっていた展示会の日程が明らかになりつつある。なお、2020年下期から2021年上期にかけて、ラベル関連の主な展示会やセミナーは以下の通り。
※2020年9月14日現在、最新の情報はイベントサイトなどで直接確認下さい

ラベル新聞
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