日本国内唯一のラベル関連専門紙

リサイクル

バーガーキング、再利用可能なパッケージ、試験運用を開始

バーガーキング(本社・米国)はこのほど、包装廃棄物削減のための、再利用可能な容器を試験運用することを発表した。2021年から、米国のニューヨークやポートランドに加え、東京の一部店舗で試験運用を開始し、数カ月後には複数の都市追加を予定する。
 

CCL、プラ廃棄削減の環境保護誓約に署名、循環型経済推進

CCL Industries(カナダ、トロント本社)はこのほど、エレン・マッカーサー財団が主導する「新プラスチック経済グローバルコミットメント」に署名したことを発表。プラスチック廃棄物問題に対応し、循環型経済を推進することを公約した。
 

Siegwerk、脱墨可能なインキ開発、紙・板紙のリサイクル性を向上

Siegwerk(ドイツ、ジークブルク本社)はこのほど、脱墨可能なUVフレキソニスとUVオフセットインキを開発。商業印刷物や紙器からインキの除去を可能とし、紙や板紙のリサイクル性向上を支援する。
 

クラフト・ハインツ、持続可能なパッケージとCO2排出量削減を含む環境コミットメントを拡大

クラフト・ハインツ(Kraft Heinz、米・イリノイ州)はこのほど、2025年までに自社製品に使用するパッケージの100%を、リサイクルもしくはリユース(再利用)、コンポーザブル(堆肥化)可能とする目標を発表した。

大王製紙、PETボトルリサイクル推奨マーク取得 環境配慮型粘着紙を拡充

大王製紙はこのほど、再生PET樹脂配合の発泡白PETを表面基材に採用したフィルム系粘着紙「NS-PET50」に関して、PETボトル協議会が推進する「PETボトルリサイクル推奨マーク」の認定を取得。同社が販売するほかの環境配慮型粘着紙とともに、PR活動を推進する。

市場

8%、10%と2度にわたる消費税率引き上げで、事業者の負担を考慮して設けられていた特例期間が2021年3月31日㈬を持って終了する。翌4月1日㈭からは消費税の「総額表示方式」施行により、商品の総額表示が義務化される。同制度は、消費者に対して商品やサービスを提供する課税事業者が行う価格表示を対象とするもの。

紙面から

㈱ミヤコシ(千葉県習志野市津田沼、宮腰亨社長、☎047-493-3854)は、ラベル向けオフセット間欠機「MLP」シリーズとして“ウルトラコンパクト”と称するエントリーモデルの「MLP10i」と、ミドルレンジモデルの「同13M」を開発。既存機のハイエンドモデル「同13C」と併せて、ラベルの高品位印刷に取り組む印刷会社へPRを展開し、販売に力を注ぐ。


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