日本国内唯一のラベル関連専門紙

リサイクル

CCL、プラ廃棄削減の環境保護誓約に署名、循環型経済推進

CCL Industries(カナダ、トロント本社)はこのほど、エレン・マッカーサー財団が主導する「新プラスチック経済グローバルコミットメント」に署名したことを発表。プラスチック廃棄物問題に対応し、循環型経済を推進することを公約した。
 

Siegwerk、脱墨可能なインキ開発、紙・板紙のリサイクル性を向上

Siegwerk(ドイツ、ジークブルク本社)はこのほど、脱墨可能なUVフレキソニスとUVオフセットインキを開発。商業印刷物や紙器からインキの除去を可能とし、紙や板紙のリサイクル性向上を支援する。
 

クラフト・ハインツ、持続可能なパッケージとCO2排出量削減を含む環境コミットメントを拡大

クラフト・ハインツ(Kraft Heinz、米・イリノイ州)はこのほど、2025年までに自社製品に使用するパッケージの100%を、リサイクルもしくはリユース(再利用)、コンポーザブル(堆肥化)可能とする目標を発表した。

大王製紙、PETボトルリサイクル推奨マーク取得 環境配慮型粘着紙を拡充

大王製紙はこのほど、再生PET樹脂配合の発泡白PETを表面基材に採用したフィルム系粘着紙「NS-PET50」に関して、PETボトル協議会が推進する「PETボトルリサイクル推奨マーク」の認定を取得。同社が販売するほかの環境配慮型粘着紙とともに、PR活動を推進する。

団体

段階的な適用が進む改正食品衛生法の一部が6月1日、施行された。同法における改正内容は7項目で、今年は4項目を実施。すべての食品等事業者を対象とした「国際衛生基準のHACCAPに沿った衛生管理」の制度化が、1年間の移行猶予期間を以て施行された。

展示会

Event Image
新型コロナウイルス感染拡大防止のための緊急事態宣言が5月25日に解除され、中止もしくは延期となっていた展示会の日程が明らかになりつつある。なお、2020年下期から2021年上期にかけて、ラベル関連の主な展示会やセミナーは以下の通り。
※2020年9月14日現在、最新の情報はイベントサイトなどで直接確認下さい

ラベル新聞
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