日本国内唯一のラベル関連専門紙

ラベル

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ラベル関連の主な展示会・セミナー

新型コロナウイルス感染拡大防止のための緊急事態宣言が5月25日に解除され、中止もしくは延期となっていた展示会の日程が明らかになりつつある。なお、2020年下期から2021年上期にかけて、ラベル関連の主な展示会やセミナーは以下の通り。
※2020年10月5日現在、最新の情報はイベントサイトなどで直接確認下さい

ブラザー販売、紙や布を正確にカット、専用アクセサリー2種発売

ブラザー販売㈱(名古屋市瑞穂区苗代町、三島勉社長、TEL052-824-3311)はこのほど、POPやラベル、装飾物などをカットする「ScanNCut(スキャンカット)DX」シリーズの専用アクセサリー2種を発売。専用ソフトで印刷とカットのデータを連動して作成し、印刷後のカットを正確に位置合わせ可能とした。
 

ジョーンズソーダ、ラベルを有権者登録ツールに変える

ジョーンズソーダ(米国、ワシントン州シアトル本社)はこのほど、有権者登録センター(VPC)とコラボして、ソーダボトルの限定版「投票2020」を発売。貼付されるラベルには、投票をテーマにするグラフィックと有権者がスマートフォンから投票登録を可能とするQRコードを記載する。
 

コニカミノルタ、紙器・ラベル関連セミナーを開催 8月8日・9日に八王子で

コニカミノルタは8月8日(木)から2日間、同社東京サイト八王子内Customer Engagement Centerで「デジタル紙器・ラベル印刷ソリューションセミナー〜デジタルが広げる紙器・ラベル印刷の可能性〜」を行う。

キーポイントインテリジェンス、パッケージ市場のコンファレンス開催

(株)キーポイントインテリジェンス(東京都渋谷区恵比寿、山内亨社長、TEL03-5475-2663)は7月10日(火)、港区港南の東京コンファレンスセンター・品川で「パッケージングコンファレンス2018」を開催する。

ページ

紙面から

リコーはこのほど、192本のレーザー光源を高速かつ独立で変調駆動させる「高出力レーザーマーカー」と、同レーザー光の波長に反応して発色する層をコーティングしたサーマルメディアの技術を開発した。ラベルやパッケージへ異なる表示を毎分300メートルで印字することが可能。同社では、大量生産ラインでも搬送スピードに追従して可変情報印字を実現する新技術として、年度内での製品化を目指している。


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