日本国内唯一のラベル関連専門紙

リンテック

リンテック、印刷機の基幹工場 中国連結子会社解散へ

リンテックはこのほど、ラベル印刷機製造の基幹工場として事業展開していた琳得科(天津)実業有限公司の解散を発表した。解散手続きはすでに着手されており、法令等に基づく必要な手続きが完了次第、精算結了する予定。

リンテック、貼って保護「イイタックシリーズ」に新製品 捺印も可能に

リンテックはこのほど、ビジネスシーンで利用できるラベル素材「イイタックシリーズ」の新製品を発表。11月21日(月)から、印適性を有した目隠し用ラベル「イイタック(スタンプ)」の販売を開始した。

リンテック、フィルム会社買収 北米市場の拡大加速

リンテックが北米市場への進出を本格化する。10月19日に機能性フィルムメーカーのVDI,LLCを、また24日に印刷用粘着紙・フィルムメーカーのMACtac Americas,LLCの子会社化を相次いで発表。リンテックUSAを通じて両社の持株会社から全持分の取得を締結することとした。

リンテック、新型ラベラーを開発 独自構造ラベルに印字・貼付

リンテックはこのほど、高性能ラベラー「L-VIS」ブランドの新機種として、送り状と納品書を貼り合わせた独自構造のラベルを高速印字・自動貼付する「L-VIS iV」を開発。9月13日から、本格販売を開始した。

リンテック、改正法対応製品を提案 貼り替え防止ラベルなど

改正景品表示法の課徴金制度実施にともなって、表示方法の見直しを進めるブランドオーナーからの要望に、ラベル市場でも対応が進む。特に、粘着紙メーカーはブランドオーナーやラベル印刷会社からの問い合わせに応じて、最適なラベル製品を提案している。

ページ

市場

8%、10%と2度にわたる消費税率引き上げで、事業者の負担を考慮して設けられていた特例期間が2021年3月31日㈬を持って終了する。翌4月1日㈭からは消費税の「総額表示方式」施行により、商品の総額表示が義務化される。同制度は、消費者に対して商品やサービスを提供する課税事業者が行う価格表示を対象とするもの。

紙面から

㈱ミヤコシ(千葉県習志野市津田沼、宮腰亨社長、☎047-493-3854)は、ラベル向けオフセット間欠機「MLP」シリーズとして“ウルトラコンパクト”と称するエントリーモデルの「MLP10i」と、ミドルレンジモデルの「同13M」を開発。既存機のハイエンドモデル「同13C」と併せて、ラベルの高品位印刷に取り組む印刷会社へPRを展開し、販売に力を注ぐ。


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