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リンテック

リンテック、フィルム会社買収 北米市場の拡大加速

リンテックが北米市場への進出を本格化する。10月19日に機能性フィルムメーカーのVDI,LLCを、また24日に印刷用粘着紙・フィルムメーカーのMACtac Americas,LLCの子会社化を相次いで発表。リンテックUSAを通じて両社の持株会社から全持分の取得を締結することとした。

リンテック、新型ラベラーを開発 独自構造ラベルに印字・貼付

リンテックはこのほど、高性能ラベラー「L-VIS」ブランドの新機種として、送り状と納品書を貼り合わせた独自構造のラベルを高速印字・自動貼付する「L-VIS iV」を開発。9月13日から、本格販売を開始した。

リンテック、改正法対応製品を提案 貼り替え防止ラベルなど

改正景品表示法の課徴金制度実施にともなって、表示方法の見直しを進めるブランドオーナーからの要望に、ラベル市場でも対応が進む。特に、粘着紙メーカーはブランドオーナーやラベル印刷会社からの問い合わせに応じて、最適なラベル製品を提案している。

リンテック、“易貼付”ラベル、本格販売を開始 「ブリスターフリー」が特徴

リンテックはこのほど、プラスチック成形品から発生するアウトガスに起因したラベルの浮きや膨れを抑える、エアー抜け性を有した新素材の販売を開始した。

リンテック、プラ用ラベル開発 粘着面にエア抜け性付与

リンテックはこのほど、エア抜け性に優れるとともに、プラスチック成形品から発生するアウトガスを原因とした基材浮き・膨れを抑制する新型フィルム系粘着紙「易貼付・ブリスターフリーラベル」を開発。2016年1月から、本格販売を開始する。

ページ

紙面から

リコーはこのほど、192本のレーザー光源を高速かつ独立で変調駆動させる「高出力レーザーマーカー」と、同レーザー光の波長に反応して発色する層をコーティングしたサーマルメディアの技術を開発した。ラベルやパッケージへ異なる表示を毎分300メートルで印字することが可能。同社では、大量生産ラインでも搬送スピードに追従して可変情報印字を実現する新技術として、年度内での製品化を目指している。


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