日本国内唯一のラベル関連専門紙

リコー

リコー、高出力レーザーマーカー開発 毎分300メートルで専用メディアへ印字

リコーはこのほど、192本のレーザー光源を高速かつ独立で変調駆動させる「高出力レーザーマーカー」と、同レーザー光の波長に反応して発色する層をコーティングしたサーマルメディアの技術を開発した。ラベルやパッケージへ異なる表示を毎分300メートルで印字することが可能。同社では、大量生産ラインでも搬送スピードに追従して可変情報印字を実現する新技術として、年度内での製品化を目指している。

リコー、合成紙粘着シート対応 プロダクションプリンタで最適な印刷設定

リコーはこのほど、同社製プロダクションプリンタで合成紙の粘着シートへの印刷に対応したと発表。対象となる機種は「RICOH Pro C5200S」「同C7200S」「同C9200」の3機種となっている。

リコー、デジタル印刷用IJヘッド新開発 印刷速度向上を実現

リコーはこのほど、デジタル印刷用途の産業用インクジェット(IJ)ヘッド「RICOH MH5320/5340」ならびに「同5320 TypeA」を開発。4月1日(月)から、世界市場で受注を開始する。

リコー、新型IJヘッド開発 高画質・高生産性を実現

リコーはこのほど、デジタル印刷のシステムに基幹部品として活用される産業用インクジェット(IJ)ヘッド「RICOH MH5421F」と「同MH5421MF」の2製品を開発。6月から、グローバル市場で受注を開始する。

リコー、新型IJヘッド販売開始 ラベル向け高精細デジタル印刷対応

リコーはこのほど、ラベルやパッケージ、サイングラフィックスなどのデジタル印刷に搭載される産業用インクジェット(IJ)ヘッド「

紙面から

トッパンフォームズはこのほど、個品管理に加えて貼付対象の温度測定が同時に行えるUHF帯「温度測定機能付きICラベル」を開発した。リーダー・ライターの発する電波を電源にICラベルを作動させるバッテリーレスモデル。電池を実装して測温し続ける従来の中・大型の温度ロガーに対して、ICラベル1枚でより簡便に温度情報を取得できる。

展示会

ラベルエキスポグローバルシリーズ(ターサスグループ、英国、ロンドン本社)はこのほど、2021年3月に開催を予定していた「ラベルエキスポアメリカ2021」と併催する「ブランドプリントアメリカ」を、3カ月延期すると発表。新しい日程は6月8日(火)から3日間とし、会場は同じくイリノイ州ローズモントのドナルドEステファンズコンベンションセンターで開催することとした。


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