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ミヤコシ

ミヤコシ、デジタル印刷機「MHP30AXF」発売 同社初となる軟包装向けIJモデル

㈱ミヤコシ(千葉県習志野市津田沼、宮腰亨社長、☎047-493-3854)はこのほど、軟包装分野に向けた水性インクジェット(IJ)方式のデジタル印刷機「MJP30AXF」を発売。水性インクを生かした環境対応やデジタル印刷による多品種展開に有用であるとしている。

ミヤコシ、水性IJ方式の新型デジタル印刷機を開発 軟包装の多品種小ロットニーズに対応

(株)ミヤコシ(千葉県習志野市津田沼、宮腰亨社長、TEL047-493-3854)はこのほど、軟包装への印刷に対応するフルカラー水性インクジェット(IJ)方式のデジタル印刷機「MJP30AXF」を開発した。印刷品質はもとより、食品安全性やランニングコスト、生産性に対応する機種として、日本をはじめ欧米などグローバル市場に向けて訴求する方針。

ミヤコシ、エントリーモデルの新型オフ間欠機発表 高品位印刷など既存機の機能踏襲

(株)ミヤコシ(千葉県習志野市津田沼、宮腰亨社長、TEL047-493-385)はこのほど、新型のラベル向けオフセット間欠機「MEL13A」を開発した。

ミヤコシ、秋田で内覧会開催 3月18日から2日間

株式会社ミヤコシ(千葉県習志野市津田沼、宮腰亨社長、TEL047-493-3854)は3月18日(月)と19日(火)の2日間、秋田県大仙市太田町の宮腰精機㈱国見工場で内覧会「OPEN HOUSE2019春」を開催。午前の部は午前10時30分から、午後の部は午後1時30分からとなる。

ミヤコシ、軟包装向けオフ間欠機を開発 グラビア代替機としての需要目指す

(株)ミヤコシ(千葉県習志野市津田沼、宮腰亨社長、TEL047-493-3854)はこのほど、軟包装用オフセット間欠機「VAR18B」を開発。グラビア代替機としての需要を目指し、食品や医薬品、工業分野などの軟包装印刷を手がける企業に対し、本格的なPRを開始した。

ページ

紙面から

トッパンフォームズはこのほど、個品管理に加えて貼付対象の温度測定が同時に行えるUHF帯「温度測定機能付きICラベル」を開発した。リーダー・ライターの発する電波を電源にICラベルを作動させるバッテリーレスモデル。電池を実装して測温し続ける従来の中・大型の温度ロガーに対して、ICラベル1枚でより簡便に温度情報を取得できる。

展示会

ラベルエキスポグローバルシリーズ(ターサスグループ、英国、ロンドン本社)はこのほど、2021年3月に開催を予定していた「ラベルエキスポアメリカ2021」と併催する「ブランドプリントアメリカ」を、3カ月延期すると発表。新しい日程は6月8日(火)から3日間とし、会場は同じくイリノイ州ローズモントのドナルドEステファンズコンベンションセンターで開催することとした。


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