日本国内唯一のラベル関連専門紙

セキュリティーラベル

キヤノンITソリューションズ、越境ECセミナー ラベル活用事例も

キヤノンITソリューションズ(株)(東京都品川区東品川、神森晶久社長、TEL03-6741-9181)は9月28日(木)午後2時から、本社でセミナー「Made in Japanの品質を世界に〜海外販路拡大の現状と対策〜」を行う。

エイブリィ・デニソン、開封防止に非転移型 新セキュリティーラベル発売

エイブリィ・デニソン・ジャパン・マテリアルズ(株)(東京都港区海岸、ケイエス・チャン社長、TEL03-5776-1771)はこのほど、被着体へ文字が残らずに開封を認識できる非転移型のセキュリティーラベルを新たに発売した。

ミラクル工業、樹脂版でホロ効果実現 独自パターンを小ロット・低コストで

ミラクル工業(株)(大阪市平野区加美南、森山泰之社長、TEL06-6793-0204)はこのほど、樹脂版による刻印と印刷技術の融合によってホログラム効果を実現する新技術を確立するとともに、同技術を活用した新型のセキュリティーラベル「DSL(Debossed Security

団体

全日本シール印刷協同組合連合会(JFLP・田中祐会長)はこのほど、「第30回シールラベルコンテスト」の審査結果を発表。最高位となる経済産業大臣賞に、東北協組の精英堂印刷㈱(山形県米沢市八幡原、井上吉昭社長)が輝いた。なお同社は、次点の経済産業省商務情報政策局局長賞に、同じく東北協組所属の進和ラベル印刷㈱(山形県上山市蔵王の森、晋道純一社長)と共に入賞を果たしている。

紙面から

リコーはこのほど、可変情報ラベルの基材にも使用されている感熱紙(サーマル紙)に関して、フェノール系化合物を含まない顕色剤を使用した製品を開発。今後、同社が製造するすべての感熱紙を順次〝フェノールフリー〟製品へ転換する。また国内市場では、2021年春からの販売開始を目指す。

展示会

2021年4月20日(火)から9日間、独・デュッセルドルフ見本市会場で開催を予定していた展示会
「drupa2021-国際印刷・メディア産業展」(メッセ・デュッセルドルフ主催)は、
新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、中止を発表した。
 

ラベル新聞
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