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ハイデルベルグ・ジャパン、社長交代

 ハイデルベルグ・ジャパン㈱(東京都品川区東品川)は5月1日付で、水野秀也氏が代表取締役社長に就任。ソーレン・フェーバー・ラーセン前社長は代表取締役会長に就任した。
 水野新社長は1957年東京生まれの55歳。前取締役営業本部本部長兼製品マーケティング本部本部長。
 5月7日に同社で行われた記者会見には、水野社長をはじめ、ラーセン会長、ルネ・ルドゥヴィセンアジア・パシフィックCEOが出席した。
 会見で水野社長は「2年半前から掲げている戦略ゴール『お客さまのご満足と成功のため』を実現していくため、今後さらに具体的な取り組みを進め、より一層お客さまのパートナーとして役立てるよう全力を尽くす。社員一同、ハイデルベルク・ジャパンは日本の会社なんだ、という意識を持ち仕事をしていきたい」と抱負を述べた。
 また、ルドゥヴィセンアジア・パシフィックCEOは独ハイデルベルグの方針について「営業活動は伸びている中国や東南アジアなどを優先させる。一方、印刷分野ではパッケージが世界全体で伸びており、こちらは日本を含め地域に関係なく力を入れていく」と話した。
 

市場

CCLジャパン(株)はこのほど、2020年1月1日からチェックポイントシステムジャパン(株)と組織および社名変更すると発表した。
 
これまでCCLグループ(本社・カナダ)のチェックポイント事業は、チェックポイントジャパン(株)が日本法人として展開してきた。

紙面から

UPMラフラタック(フィンランド)はこのほど、木質系PPフィルム「フォレストフィルム」をベースとした環境対応型フィルム系粘着紙のラインアップに白色タイプ「フォレスト PP ホワイト」を追加。日本市場に対しては現在、UPMキュンメネジャパン株式会社(東京都千代田区永田町、富永達之助社長、TEL03−6205−8130)を通じて販売を開始している。


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