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旭化成イーマテリアルズ、良好なインキ転移性水現像フレキソ版材 ラベル市場へ積極展開

 旭化成イーマテリアルズ㈱(感光材営業部・東京都千代田区神田神保町、☎03・3296・3353)は、均一なインキ転移性による優れたベタ品質を実現する水現像タイプのフレキソ版材「AWP」シリーズを、ラベル市場に対して積極的にPR展開している。
 同シリーズは、版材の樹脂に特殊機能を付与した同社独自の「PinningTop Dot」技術により、版上のインキが絡むことなくラベル基材へ転移する点が特徴。従来版と比較して、ドット表面への適切なインキ保持と良好なインキ転移性を実現し、軽い印圧での印刷が可能となるため、ドットゲインが少なく、写真画像におけるハイライトの再現性に優れる。
 同社では、ラベル市場への展開として、UVインキへの高い耐刷性に加え、小サイズの印刷時に使用される小径シリンダーにも適応する版素材の柔軟性など、ラベル印刷への優れた対応力を訴求する方針。
 (2015年7月15日号掲載)

紙面から

(株)NAロット(東京都台東区浅草、渡邉好造社長、TEL03-5849-4137)はこのほど、樹脂によって吸着する基材「タックライト」シリーズの新製品「エヴァタック オフセット」を上市。これまでインクジェットや電子写真方式に対応するラインアップを展開しており、UVオフセットに印刷適性を示す新製品でさらなる活用シーンの拡大を目指す。


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