日本国内唯一のラベル関連専門紙

【教えて!@ラベル】”歴史を変えた!?「粘着ラベル」の発明

粘着ラベルの素材となる粘着紙には、紙製とフィルム製があります。その粘着紙は1935年、アメリカのスタントン・エイブリィ氏=写真=によって開発されました。 諸説はいろいろありますが、同氏がこの後、粘着紙製造のグローバルカンパニーに成長するエイブリィ・デニソンを設立し、粘着ラベルの世界的な発展に貢献したことは事実です。

  アメリカで発明された粘着紙が日本で生産されるようになったのは1959年(昭和34年)。絆創膏(ばんそうこう)メーカーの竹内化学工業が取り組みまし た。  やがてその機能性が高く評価され、NHKのテレビ受信章として採用されたことがきっかけとなり、ラベルの他分野への採用が一気にすすむこととなったので す。

団体

消費者庁は4月10日、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、食品表示法に基づく食品表示基準の弾力的運用を通知。容器包装に表示されている原材料等の原料原産地や栄養成分について、実際に使用されている表示と異なっていたとしても、適正な情報が他の方法で伝達されている場合、該当食品の販売を認めるといった緩和措置を行う。

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