日本国内唯一のラベル関連専門紙

【教えて@ラベル】粘着ラベルの素材ってどんなものがあるの?

粘着ラベルは、使いやすさから幅広い分野で使われています。なぜならば、使用環境や求められる機能、コストなどの条件に対して、最適なラベルがラ インアップされているからです。  それを実現するのが、粘着ラベルを構成する「表面基材」「粘着剤」「剥離(はくり)紙」の豊富な種類。これらを用途に応じて組み合わせることにより、使 用条件に最も適したラベルを選ぶことができます。例えば、水回りで使用する場合はフィルム製で粘着力の強いラベル、使用期間が短くてすぐに剥がされる用途 ならば紙製で粘着力の弱いラベル、といったように、です。(写真=ハムやベーコンなど冷色用には、耐水性の高い合成紙ラベルなども採用される)では最初に、粘着ラベルの表面基材から説明しましょう。

 粘着ラベルには「紙系」と「フィルム系が」あり、さらにその中で、さまざまな種類があります。粘着ラベルの表面基材は、こんなに多くの種類があるのです。 「こんなにあると、選ぶのが大変」と思うかもしれません。でも大丈夫。ラベルを発注する印刷会社は、これらすべての基材の特長を正確に理解しているの で、一度相談してみてはいかがでしょうか。

 重要なのは「どんな対象物に、どんな用途で粘着ラベルを使うのか」をしっかり決めること。きっと最適なラベルを選択することができるでしょう。

市場

CCLジャパン(株)はこのほど、2020年1月1日からチェックポイントシステムジャパン(株)と組織および社名変更すると発表した。
 
これまでCCLグループ(本社・カナダ)のチェックポイント事業は、チェックポイントジャパン(株)が日本法人として展開してきた。

紙面から

サトーホールディングスはこのほど、100%子会社の①(株)サトー②デザインプロモーション(株)③サトーインターナショナル(株)④サトープライマリーラベルインターナショナル(株)、以上4社に関する合併を発表した。承認株主総会を経て4月1日(水)、①を存続会社とし、3社は解散する予定。

展示会

 東京都ラベル印刷協同組合(北島憲高理事長)は19日、台東区柳橋の東商センターで今月29日(土)に実施予定だった「第21回ラベル関連ミニ機材展」の開催中止を決定したと発表した。


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