日本国内唯一のラベル関連専門紙

JAL 手荷物タグを搭乗者が発行可能 よりスムーズに

【2015年2月20日】日本航空は3月下旬から羽田空港で、手荷物タグを搭乗者自ら発行できる「JALエクスプレス・タグサービス」を開始する。
同サービスは搭乗者が手持ちの航空券を専用発行機に読み取らせ、タグ発行することでスムーズな搭乗が可能になるというもの。

発行されたタグを手荷物に貼り付け、専用カウンターでスタッフにて手渡し、目的地を言えばそのまま登場できる。
従来どおりのチェックインカウンターでの預かりも継続している。

サービスを提供する場所と発行機の台数は次の通り。
羽田空港国内線第1旅客ターミナル2階
・北ウィング54番手荷物カウンター(4台設置予定)
・南ウィング28番手荷物カウンター(6台設置予定)

紙面から

リコーはこのほど、192本のレーザー光源を高速かつ独立で変調駆動させる「高出力レーザーマーカー」と、同レーザー光の波長に反応して発色する層をコーティングしたサーマルメディアの技術を開発した。ラベルやパッケージへ異なる表示を毎分300メートルで印字することが可能。同社では、大量生産ラインでも搬送スピードに追従して可変情報印字を実現する新技術として、年度内での製品化を目指している。


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