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コカ・コーラシステム、柑橘系水分補給飲料「Toreta!」発売

 コカ・コーラシステム6月15日(月)から柑橘系水分補給飲料「Toreta!(とれた!)を全国発売する。

 同商品は、産地にまでこだわった15種類の国産の果実と野菜のエキス、ミネラルから作られたカラダにやさしい食品に対する“安全・安心”ニーズの高まりを受けて開発されたもので、『飲み物も産地がわかると、ちょっとうれしい』をコンセプトに、公益財団法人 日本学校保健会推薦の熱中症対策飲料として展開。子供を持つ母親や体にやさしいものを求める消費者を中心に、さまざまな活動でサポートしていく予定。

 とれた!」は、みかん・きんかん・ゆず・レモンを使用した柑橘系フレーバーでごくごく飲みやすい味になっており、日常生活での水分補給飲料として広く飲める飲料。

 商品ラベルには、15種類の野菜と果物、ミネラルが産地とともにデザイン。ユニークなのは、キャップもそれらデザインに対応して、16種類(15種類の野菜・果物・ミネラルと1種類の水分で構成)用意。子供が親と一緒に、野菜の名前が覚えられるように配慮した。

 パッケージ/メーカー希望小売価格(消費税別)は、 500mlPET/130円、2LPET/330円。

市場

8%、10%と2度にわたる消費税率引き上げで、事業者の負担を考慮して設けられていた特例期間が2021年3月31日㈬を持って終了する。翌4月1日㈭からは消費税の「総額表示方式」施行により、商品の総額表示が義務化される。同制度は、消費者に対して商品やサービスを提供する課税事業者が行う価格表示を対象とするもの。

紙面から

㈱ミヤコシ(千葉県習志野市津田沼、宮腰亨社長、☎047-493-3854)は、ラベル向けオフセット間欠機「MLP」シリーズとして“ウルトラコンパクト”と称するエントリーモデルの「MLP10i」と、ミドルレンジモデルの「同13M」を開発。既存機のハイエンドモデル「同13C」と併せて、ラベルの高品位印刷に取り組む印刷会社へPRを展開し、販売に力を注ぐ。


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