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「ラベルエキスポヨーロッパ2015」視察ツアー、参加者募集中!!

 ラベル新聞社は9月27日(日)~10月4日の8日間、「ラベルエキスポヨーロッパ2015視察ツアー」を近畿日本ツーリストの旅行企画で実施する。

 同社は2002年から「ラベルエキスポ視察ツアー」をスタートさせ、ヨーロッパ(ベルギー)、アメリカ(シカゴ)、上海の3展示会についてこれまで12回ツアーを実施。drupaやサウスチャイナラベルショーを合わせると15回の海外視察ツアーを展開しており、568人の業界人が参加。展示会に企業・市場視察を組み合わせた同ツアーは、世界のラベル市場の動向を体感し、自社のビジネスモデルに活用し将来展望の模索に役立つものとなっている。

 今回のツアーでは、アントワープ、ブリュッセル、アムステルダムの3カ所を回り、アントワープ(ベルギー)とアムステルダム(オランダ)では、有力ラベル印刷会社の工場視察および市場視察を、ブリュッセル(ベルギー)では「ラベルエキスポヨーロッパ2015」視察を行うなど、従来にも増して充実した内容となっている。

 ツアー中は同時通訳による内容説明を行うほか、参加者の懇親を深めるために、2日目(現地初日)と5日目には懇親夕食会(ツアー費込み)を開催。また、宿泊ホテルは、ベルギー国内がヒルトン・アントワープヒルトン・ブリュッセル・シティと共にヒルトンホテルを、アムステルダムはNHアムステルダムズイドを利用する。特にヒルトン・アントワープは、「フランダースの犬」の舞台となった聖母大聖堂のあるフルン広場に面した市場視察にも好立地なホテルで、ブリュッセルも街の中心グランプラスに近いエリアに位置している。航空機は、欧州までのフライト時間が短く、最新鋭機材を運用しているフィンランド航空を利用する。ツアー行程はもとより、事前プレビュー、事後レポートなども充実の内容で、ラベル業界人の皆様のビジネスをバックアップします。

 ツアー参加費は41万8,000円(2名一室利用の場合、燃油サーチャージ、税等別途)で、募集人員は50人(最少催行30名)。募集締切は7月24日(金)まで。

 今回は、多くの参加が見込まれており、定員になり次第締め切るため、早期お申し込みをお待ちしております。

 また、ビジネスクラス利用、一室1名利用(98,000円)についても限りがあるため、お問い合わせ、お申し込みはお早めに。

 問い合わせはラベル新聞社・担当鈴木(03-3866-6577)まで。

 

 

 

 

 

市場

CCLジャパン(株)はこのほど、2020年1月1日からチェックポイントシステムジャパン(株)と組織および社名変更すると発表した。
 
これまでCCLグループ(本社・カナダ)のチェックポイント事業は、チェックポイントジャパン(株)が日本法人として展開してきた。

紙面から

サトーホールディングスはこのほど、100%子会社の①(株)サトー②デザインプロモーション(株)③サトーインターナショナル(株)④サトープライマリーラベルインターナショナル(株)、以上4社に関する合併を発表した。承認株主総会を経て4月1日(水)、①を存続会社とし、3社は解散する予定。

展示会

 東京都ラベル印刷協同組合(北島憲高理事長)は19日、台東区柳橋の東商センターで今月29日(土)に実施予定だった「第21回ラベル関連ミニ機材展」の開催中止を決定したと発表した。


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