日本国内唯一のラベル関連専門紙

光文堂主催恒例の機材展、PrintDoors2015

㈱光文堂(名古屋市中区金山、讃岐秀昭社長)は1月21日㈬と22日㈭の2日間、名古屋市千種区吹上の中小企業振興会館で恒例の機材展「PrintDoors2015」を開催する。後援は、東海北陸シーリング印刷協同組合(岩田真人理事長)など9団体。
昨年の開催50回目を機に、これまでの「新春機材展」から現名称へ刷新。会場にはプリプレスや商業印刷、包装、シール・ラベルといった印刷関連の各種機器と資材などが130社、330小間の規模で一堂に会する。
開催時間は午前10時から午後5時まで(22日は午前9時開場)、入場は無料。
出展者一覧などイベント詳細は同社ホームページ(http://www.kobundo.co.jp/)。
 

 

紙面から

リコーはこのほど、192本のレーザー光源を高速かつ独立で変調駆動させる「高出力レーザーマーカー」と、同レーザー光の波長に反応して発色する層をコーティングしたサーマルメディアの技術を開発した。ラベルやパッケージへ異なる表示を毎分300メートルで印字することが可能。同社では、大量生産ラインでも搬送スピードに追従して可変情報印字を実現する新技術として、年度内での製品化を目指している。


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