日本国内唯一のラベル関連専門紙

日印産連新年会、「30周年」機に果たす役割再認

㈳日本印刷産業連合会(稲木歳明会長)は1月8日、港区虎ノ門のホテルオークラ東京で「新年交歓会」を実施。全日本シール印刷協同組合連合会(小宮山光男会長)をはじめとする日印産連傘下10団体の会員、賛助会員ら約700人が一堂に会した。
冒頭、あいさつに立った稲木会長は昨年の社会動向について言及。国内においては「消費増税や天候不順と経済指標は濃淡入り交じった1年だった」と回顧し、12月の衆議院選挙の結果を経て「投資の促進、人材活用の強化、新規市場の創出、世界経済との調和と、印刷産業にも追い風になることを期待したい」とコメントした。
 

紙面から

リコーはこのほど、192本のレーザー光源を高速かつ独立で変調駆動させる「高出力レーザーマーカー」と、同レーザー光の波長に反応して発色する層をコーティングしたサーマルメディアの技術を開発した。ラベルやパッケージへ異なる表示を毎分300メートルで印字することが可能。同社では、大量生産ラインでも搬送スピードに追従して可変情報印字を実現する新技術として、年度内での製品化を目指している。


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