日本国内唯一のラベル関連専門紙

大阪協組、中国支部会が5月にセミナー

 シール印刷大阪府協同組合(永井謙太良理事長)中国支部(三宅正光支部長)は5月2日(金)午後4時から、福山ニューキャッスルホテル(広島県福山市)で「第6回中国支部会(勉強会)」を開催する。

 最初に、研修会として、丸天産業㈱常務取締役佐藤紘之氏が「地方企業から世界のマーケットへ」をテーマに講演する。同社は、ラベル印刷の技術でマスキングテープ製造を手がけており、その開発に至った経緯を紹介する。

 また、午後6時からは懇親会も開催する。

 問い合わせは組合事務局(TEL:06-6763-1595)まで。

 

市場

8%、10%と2度にわたる消費税率引き上げで、事業者の負担を考慮して設けられていた特例期間が2021年3月31日㈬を持って終了する。翌4月1日㈭からは消費税の「総額表示方式」施行により、商品の総額表示が義務化される。同制度は、消費者に対して商品やサービスを提供する課税事業者が行う価格表示を対象とするもの。

紙面から

㈱ミヤコシ(千葉県習志野市津田沼、宮腰亨社長、☎047-493-3854)は、ラベル向けオフセット間欠機「MLP」シリーズとして“ウルトラコンパクト”と称するエントリーモデルの「MLP10i」と、ミドルレンジモデルの「同13M」を開発。既存機のハイエンドモデル「同13C」と併せて、ラベルの高品位印刷に取り組む印刷会社へPRを展開し、販売に力を注ぐ。


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