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スクリーン、社長交替

 大日本スクリーン製造㈱は2月28日、代表取締役 取締役社長 最高執行責任者(COO)に垣内永次氏が就任する、と発表した。4月1日付。

 垣内氏は、1954年生まれの和歌山県出身。天理大学外国語学部卒業後、1978年に㈱岩倉組(現㈱イワクラ)に入社。大日本スクリーン製造には1981年に入社し、2000年にDAINIPPON SCREEN GRAPHICS(USA)社長、05年執行役員メディアテクノロジーカンパニー社長に就任。06年に上席執行役員、07年常務執行役員半導体機器カンパニー社長を歴任。現在は、取締役 広報・IR/GPS/G10担当している。

 なお、現代表取締役 取締役社長 最高執行責任者(COO)の橋本正博氏は、取締役副会長に就く。

市場

8%、10%と2度にわたる消費税率引き上げで、事業者の負担を考慮して設けられていた特例期間が2021年3月31日㈬を持って終了する。翌4月1日㈭からは消費税の「総額表示方式」施行により、商品の総額表示が義務化される。同制度は、消費者に対して商品やサービスを提供する課税事業者が行う価格表示を対象とするもの。

紙面から

㈱ミヤコシ(千葉県習志野市津田沼、宮腰亨社長、☎047-493-3854)は、ラベル向けオフセット間欠機「MLP」シリーズとして“ウルトラコンパクト”と称するエントリーモデルの「MLP10i」と、ミドルレンジモデルの「同13M」を開発。既存機のハイエンドモデル「同13C」と併せて、ラベルの高品位印刷に取り組む印刷会社へPRを展開し、販売に力を注ぐ。


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