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東海北陸協組の技術研修会、進和ラベル印刷を見学

 東海北陸シーリング印刷協同組合は11月8日、技術研修会として山形県上山市の進和ラベル印刷㈱の本社工場を見学した。

 同日午後、東海北陸シーリング印刷協同組合の組合員8名がそれぞれJR山形駅に集合し、マイクロバスで進和ラベル印刷㈱に向かったほか、直接現地に集合した組合員2名も含め、計10名での訪問となった。  組合員は、晋道社長をはじめ今回の場を準備した笹原製造本部長ほか進和ラベル社員に迎えられ、10月に増築したばかりという広い会議室へ招かれ、双方の名刺交換を行った。続いて、岩田真人理事長からお礼のあいさつがあったのち、晋道社長から会社沿革が説明され、会社紹介の動画したのち、工場見学となった。

 工場棟は会議室と併せて増築されたばかりで、外観には2010年11月に新設された同社庄内支店・工場と共通のデザインを採用。内部は大変清潔感があり、天井が高くて明るいなど労働境にも配慮されているほか、空調に力を入れ、UV排気に加えてソックダクト給気で工場内の空気を循環し陽圧もかかり防虫にも一役買っているという最新設備を見学した。。

 全文はラベル新聞12月1日号で(本紙には同協組技術委員長の古川幹彦氏寄稿を掲載)
 

市場

8%、10%と2度にわたる消費税率引き上げで、事業者の負担を考慮して設けられていた特例期間が2021年3月31日㈬を持って終了する。翌4月1日㈭からは消費税の「総額表示方式」施行により、商品の総額表示が義務化される。同制度は、消費者に対して商品やサービスを提供する課税事業者が行う価格表示を対象とするもの。


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