日本国内唯一のラベル関連専門紙

京都協組、ものづくりフェアでシールPR

 京都シール印刷工業協同組合(藤木俊夫理事長)は11月9日、10日の両日、京都市伏見区の京都府総合見本市会館(京都パルスプラザ)で開催された「京都ものづくりフェア2013」(京都ものづくりフェア実行委員会主催)に参加した。
 同フェアは京都府内のものづくりのすばらしさや大切さを府民に知らせるためのイベントで、毎年秋に開催されている。今年は97団体(60ブース)が出展し、技術や技能をアピールした。京都協組は京都府印刷関連団体協議会の1団体として参加しており、毎回シール・ラベルの技術や楽しさをPRしている。
 今回は同協組が中心となり「シールラリー」を開催。来場者が印刷関連団体の各ブースを回り、シールを4枚集めることで抽選に参加できるもので、当選者にはさまざまなプレゼントが配布された。
プレゼントは各団体が製作した製品で、京都協組はシールで作ったクリスマスツリーキットなどを配布。シールは特に子供に人気が高く、親子連れなど多くの人がブースに詰めかけた。また、回転式の抽選器は段ボールで作られた巨大なもので、この装置も注目を集めた。
 関連団体のブースではこのほか、ダーツなどのゲームや印刷関連のクイズなども行い、印刷に対する認知を高めた。
 
 全文はラベル新聞12月1日号で

市場

8%、10%と2度にわたる消費税率引き上げで、事業者の負担を考慮して設けられていた特例期間が2021年3月31日㈬を持って終了する。翌4月1日㈭からは消費税の「総額表示方式」施行により、商品の総額表示が義務化される。同制度は、消費者に対して商品やサービスを提供する課税事業者が行う価格表示を対象とするもの。


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