日本国内唯一のラベル関連専門紙

ラベル協組、恒例のミニ機材展開催

 東京都ラベル印刷協同組合(平山良一理事長)は11月16日、台東区柳橋の東商センターで「第15回ラベル関連ミニ機材展」を開催。17社が出展して110人が来場した。
 今秋協賛会に新規加入した㈱デジタルイメージングコーポレーション(東京都中野区弥生町、☎03・6276・4842)は、電子写真方式の米プリメーラ製ラベルプリンタ「CX1000」を披露した。ブースではミマキエンジニアリングのカッティングプロッタを備え、印刷と抜き加工をトータルで提案。同じく新加入の㈱ヒューテック(東京支社・さいたま市北区宮原町、☎048・653・0801)は、主にグラビア業界へ検査装置を提供するメーカー。今回、既存の技術をシール・ラベル分野向けに切り出して新たに検査装置を開発した。JGAS2013で初めて情報公開した同装置に対して「問い合わせも多数いただいた」(担当者)と、手応えと期待を語った。
 このほか、同青年部(川端信夫部長)の出展ブースには部員各社の印刷サンプルが集い、会場に色を添えた。
 
 全文はラベル新聞12月1日号で
 

市場

8%、10%と2度にわたる消費税率引き上げで、事業者の負担を考慮して設けられていた特例期間が2021年3月31日㈬を持って終了する。翌4月1日㈭からは消費税の「総額表示方式」施行により、商品の総額表示が義務化される。同制度は、消費者に対して商品やサービスを提供する課税事業者が行う価格表示を対象とするもの。


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