日本国内唯一のラベル関連専門紙

OKIフェアに3,000人来場

 沖電気工業などOKIグループは11月14日と15日の2日間、目黒区三田のウェスティンホテル東京で「OKIプレミアムフェア2013」を開催。3000人が来場した。
 期間中は、4色に白やクリアーなどの特色を加えたカラーLEDプリンタ「MICROLINE(マイクロライン)」シリーズの新ブランド「VINCI(ヴィンチ)C941dn」を出品。デモを通じてPRを展開した。ヴィンチは、高画質・高速処理・色の再現性を追求したモデルで、同社独自のVDC方式デジタルLEDヘッド搭載に加え、高度なカラーマネジメントをベースに、ホワイトやクリアー印刷を実現する高いメディア対応力を付加。透明フィルムや厚物に印刷可能で、パッケージの試作や各ツールの内製化などといった幅広い用途に対応する。
 また、カラースキャナーの機能を応用した「ラベル台帳検査システム」などのソリューションを提案。同システムは、コンビニやスーパーなどで販売される中食のラベル切り替え作業において発生するトラブルの低減に効果を発揮する。機構としては、プライスラベルやPOPラベル、商品ラベルの組み合わせが、台帳通りに切り替わっているかを画像で自動検査する。
 すでに、複数企業への導入実績があり、同社ではさらに販路拡大を目指す。
 
 全文はラベル新聞12月1日号で

市場

8%、10%と2度にわたる消費税率引き上げで、事業者の負担を考慮して設けられていた特例期間が2021年3月31日㈬を持って終了する。翌4月1日㈭からは消費税の「総額表示方式」施行により、商品の総額表示が義務化される。同制度は、消費者に対して商品やサービスを提供する課税事業者が行う価格表示を対象とするもの。


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