日本国内唯一のラベル関連専門紙

2022年(令和4年)5月1日号 No.1267

2022年(令和4年)5月1日号 No.1267
 
 
1 本紙調査 非粘着ラベル21年出荷量は10億8,200万㎡ コロナ禍や環境負荷低減を理由に前年比0.3%減
フジシール ラベル製品を価格改定
DICグラフィックス 各種インキを値上げ
正札協組 会員ステッカーのデザイン決定 最優秀賞は山梨シール印刷作品
シリウスビジョン 主力商品のアテンションシールを順次廃止へ スタイリング剤は継続の意向
ハイ・アングル
ウェビナーを開催 “画像検査の未来”
2 UPMラフラタック 日本でライナーレスラベル展開 サーマル基材環境負荷低減への貢献訴求
グラフォトロニック Webセミナー開催 デジタル印刷向け後加工機の特長PR
クルツジャパン 箔の価値見出す展覧会開催 フジシールインターナショナルと
顔 イワイ シール印刷工場長 岩井 剛さん “鮮度が命”の仕事支える気概
導入リポート カムシーリング NGを共有し技術研さんへ 卓上縦軸ロール検査機「S-Lab Lite」導入
総会情報  
3 エコー電機製作所 UVIJデジタル印刷機をリニューアル 「PJ」シリーズのソフト改良
正札青年部 部員の年齢制限を撤廃 「活動の意義・有用性」再認識へ
ラベル協組 「オンラインミニ機材展」開催 サプライヤー5社が技術動向など講演
シタラフェア 5月に3年振り開催 デジタルラベル加工機も披露
業界人登場 JAHI・野菜で健康推進部会 中田 光彦 副部会長 消費者・小売・生産者らに与えるメリット大の「Y-POP」 野菜の市場開拓へ向け参画呼びかけ
業界短信  
4 業界潮流リポート・この春ECとGPで進化!SP ARC 井川 敏隆 社長 ラベル印刷向けECサイトの運営事業を譲受 新分野開拓の推進で100億円企業目指す
フナミズ刃型製版 木原 一裕 社長 荒井 俊介 部長 日印産連「GP認定」、製版事業者がシール印刷部門で初の取得 エコもSDGsも「やって当たり前の時代」
5 メーカー・サプライヤーに訊くSP 資源循環にシール・ラベルは何ができるか DAMURAI TRADING バイオマス製品「CaMISHELL」と「PLASHELL」展開 卵殻配合で生物由来原料を〝地産地消〟
リンテック 資源循環のバリューチェーン、川上から川下まで「全体で実現」 技術の開花と解釈の変化でラベルが進化
6 広告  
7 日本ホビーショー ハンドメード好きへ提案 転写シールの活躍が顕著に
Medtec Japan 高機能と独自性一堂に 医療向けラベル製品など多数
UCDA 自治体向け「行政セミナー」を開催 「わかりやすさ」好事例多数
日本ガラスびん協会 リターナブルびんのリユースモデル構築し実証事業を開始
富士ボトリング ミネラルウオーター「足柄聖河」発売 高リユース性を武器に展開
8 新製品フラッシュ アスカネット 写真をシールに
B.brothers 文字を隠さない付せん開発
カンミ堂  フィルムテープのラインマーカー発売
ラベルレスや環境対応型基材の採用、水平リサイクルの推進など PETボトルとラベルの関係深耕 西武・プリンスホテルズワールドワイド プラごみ削減施策を推進 客室提供の水などで対策へ
コカ・コーラシステム ラベルレスの100%リサイクルPET “コンツアーボトル”発売
アスクル 植物由来原料の環境対応 “あえて”ラベル残す意義
SIE 「PS5」に開封検知シール 悪質な高額転売の撲滅に
TOKYO PACK 出展申し込み締め切り迫る 5月9日まで
 
 

紙面から

▼2019年が4兆8,135億円、対して21年は97.5%減の1,208億円。観光庁発表の訪日外国人旅行者による消費額推移だ。外国人旅行者数は3,188万人を記録したコロナ前の19年がピーク。昨年は25万人と実に99.4%減に。大きなキャリーを引いた観光客の姿が街に溢れていた日々。たった2年前の出来事が遠い幻のよう

展示会

 「第64回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー秋2021」(㈱ビジネスガイド社主催)が2021年9月8日から3日間、東京都豊島区東池袋の池袋サンシャインシティ・コンベンションセンターで開催された。コロナ禍の消費者行動や価値観の変化を捉えた提案が並ぶ中で、シール・ラベルのほか、印刷技術を活用した製品に関心が寄せられた。


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