日本国内唯一のラベル関連専門紙

コクヨ、付せんタイプのOAラベルを発売 書類の確認作業に一役

コクヨは、付せんタイプのOAラベル「はがきサイズで使い切りやすいふせんラベル」を発売した。
 
同商品は、はがきサイズのシートに複数枚面付けされた付せんへ印字して使えるもの。レーザープリンタやインクジェットプリンタによる出力が可能なほか、従来の付せん同様、部分接着でシートから剥がしやすい点も特徴だ。また3種類のサイズを用意しており、社内で回覧する書類への確認を促す押印欄を設けたり、メッセージを残しておいたりなど、同社は用途に合わせて少数枚からオリジナルの内容を印字することを推奨している。
 
付せんへの印字方法については、名刺や宛名ラベル、値札シールといった印刷物の編集が行える同社が提供するソフト「合わせ名人」で対応する。
 
イエローとピンクの2色で展開する同商品のサイズは、1シートに6面付けで1片が45mm四方、12面付け(23×42.5mm)、18面付け(15×42.5mm)を用意している。価格はそれぞれ50シート入りで、1,400円(税別)。詳細は(https://kokuyo.jp/pr/fusenlabal/)まで。
 
〈写真〉部分接着でシートから剥がせる「はがきサイズで使い切りやすいふせんラベル」
 
(2021年1月15日号掲載)

市場

8%、10%と2度にわたる消費税率引き上げで、事業者の負担を考慮して設けられていた特例期間が2021年3月31日㈬を持って終了する。翌4月1日㈭からは消費税の「総額表示方式」施行により、商品の総額表示が義務化される。同制度は、消費者に対して商品やサービスを提供する課税事業者が行う価格表示を対象とするもの。


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