日本国内唯一のラベル関連専門紙

「日本のラベル市場2021」好評販売中

 
<当書籍は好評につき、完売しました>
 
 
ラベル新聞社は3月23日、「日本のラベル市場2021」を発刊した。当書籍は、「ラベル新聞」の独自取材により内外のラベル市場を分析したマーケットブックで、2007年の初刊以来、今年で15回目の発刊となる。
 
2021年版では、20年のコロナ禍における市場トレンドのほか21年以降の展望についても分析。幅広い需要分野で展開するラベル市場の動向を網羅している。また、新たにラベル市場を取り巻く
その他の印刷市場として、軟包装、紙器、段ボール市場についてもフォーカス。ビジネスの可能性を探っている。
 
主な内容は次のとおり。
 
 
〈第1章〉ラベル市場の動向
日本の印刷市場/日本のラベル市場/粘着ラベル/シュリンクラベル/インモールドラベル/グルーラベル/ラップラウンドラベル/ラベル印刷を取り巻く印刷市場/世界のラベル市場/ラベル市場の展望
 
〈第2章〉ラベル需要分野の動向
概況/食品分野/飲料・酒類分野/物流分野/電機・精密機器分野/医薬・医療品分野/化粧品分野/トイレタリー分野/文具・OA分野/自動車分野
 
〈第3章〉ラベル印刷会社の動向
概況/景況/受注/生産/将来展望
 
〈第4章〉主要ラベル印刷会社の概要
売上高15億円以上でラベルを製造している企業(2019年決算)
 
〈第5章〉印刷用粘着紙の動向
概況/19年度の基材別動向/20~21年度の国内出荷量見込み・予測/粘着紙製造会社/粘着剤/ラベル向け表面基材と剥離紙/ライナーレスラベル/RFIDタグラベル
 
〈第6章〉ラベル印刷機の動向
概況/コンベンショナル機/デジタル機/世界の印刷機動向/バーコードプリンタ
 
〈第7章〉ラベル用周辺資材の動向
版材/インキ/ラベル用加飾素材/刃型
 
〈第8章〉ラベル用周辺機材の動向
ラベル向けCTP/後加工機/検査装置/省力化機器/ラベラー/塗工機/ラベル用UV効果システム
 
<主な追加内容>
*各章ごとにコロナ禍の状況や展望を分析
*1章に、ラベル印刷市場を取り巻くその他の印刷市場(軟包装、紙器、段ボール市場)の状況を追加
 
 
<書籍概要>
 
「日本のラベル市場2021」
 
販売価格:33,000円(消費税込、送料別全国一律520円)
体裁:A4判 ハードカバー
ページ数:200ページ
発売日:2021年3月23日
ISBN:978-4-9909488-4-9
 
 
昨年発刊の20年版は、19年版に続き完売となりました。21年版も数量限定での販売につき、早めの申し込みをお勧めします。
購入および問い合わせは当ウェブショップまで。
 

市場

8%、10%と2度にわたる消費税率引き上げで、事業者の負担を考慮して設けられていた特例期間が2021年3月31日㈬を持って終了する。翌4月1日㈭からは消費税の「総額表示方式」施行により、商品の総額表示が義務化される。同制度は、消費者に対して商品やサービスを提供する課税事業者が行う価格表示を対象とするもの。


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