日本国内唯一のラベル関連専門紙

drupa2021、“リアル”展の中止、オンライン展「virtual.drupa」のみで開催

2021年4月20日(火)から9日間、独・デュッセルドルフ見本市会場で開催を予定していた展示会
「drupa2021-国際印刷・メディア産業展」(メッセ・デュッセルドルフ主催)は、
新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、中止を発表した。
 
これに伴い同展は、4月20日から4日間で行われるオンライン展示会「virtual.drupa」のみで
開催する。
 
なお次回会場での開催は、2024年5月28日(火)から6月7日(金)までの開催を予定している。
 
詳細はdrupaのホームページ www.drupa.com まで。

市場

8%、10%と2度にわたる消費税率引き上げで、事業者の負担を考慮して設けられていた特例期間が2021年3月31日㈬を持って終了する。翌4月1日㈭からは消費税の「総額表示方式」施行により、商品の総額表示が義務化される。同制度は、消費者に対して商品やサービスを提供する課税事業者が行う価格表示を対象とするもの。

紙面から

㈱ミヤコシ(千葉県習志野市津田沼、宮腰亨社長、☎047-493-3854)は、ラベル向けオフセット間欠機「MLP」シリーズとして“ウルトラコンパクト”と称するエントリーモデルの「MLP10i」と、ミドルレンジモデルの「同13M」を開発。既存機のハイエンドモデル「同13C」と併せて、ラベルの高品位印刷に取り組む印刷会社へPRを展開し、販売に力を注ぐ。


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