日本国内唯一のラベル関連専門紙

グラフテック、東京・大阪の2会場でラベル加工機個別デモ会

グラフテック(横浜市戸塚区品濃町、荒川康孝社長、℡045ー825ー6200)は12月4日㈮と11日㈮、東京と大阪の同社事業所で参加無料の「ラベル加工機個別デモ会」を開催する。
実機展示はセイコーエプソン㈱や㈱沖データなどのロール紙対応ラベルプリンタに加え、ロール紙仕上げに対応する㈱エクトのリワインダー、その後加工に適したデジタルラベルフィニッシングカッター「DLC1000」、抜き、カス上げ、ラミネート加工が施せるラベルプリンタ「LCX603series」などの披露を予定している。
 
初日は同社東京事業所(中央区日本橋久松町)で行われ、午前9時30分から午後5時まで。事前の申し込み制で、①午前9時30分から10時30分②午前11時から12時③午後1時から2時④午後2時30分から3時30分⑤午後4時から5時、以上5つの参加希望時間帯の中から第三希望までを選択できる。
2日目は同社関西事業所(大阪府吹田市広芝町)で開催し、時間や申し込み方法は初日と同様。
 
申し込み書や詳細はこちらをクリック→12月4日(東京会場お申し込み書)12月11日(大阪会場お申し込み書
詳細は国内営業本部ラベル営業課(℡03ー5847ー5201)まで。
 

団体

全日本シール印刷協同組合連合会(JFLP・田中祐会長)はこのほど、「第30回シールラベルコンテスト」の審査結果を発表。最高位となる経済産業大臣賞に、東北協組の精英堂印刷㈱(山形県米沢市八幡原、井上吉昭社長)が輝いた。なお同社は、次点の経済産業省商務情報政策局局長賞に、同じく東北協組所属の進和ラベル印刷㈱(山形県上山市蔵王の森、晋道純一社長)と共に入賞を果たしている。

紙面から

リコーはこのほど、可変情報ラベルの基材にも使用されている感熱紙(サーマル紙)に関して、フェノール系化合物を含まない顕色剤を使用した製品を開発。今後、同社が製造するすべての感熱紙を順次〝フェノールフリー〟製品へ転換する。また国内市場では、2021年春からの販売開始を目指す。

展示会

2021年4月20日(火)から9日間、独・デュッセルドルフ見本市会場で開催を予定していた展示会
「drupa2021-国際印刷・メディア産業展」(メッセ・デュッセルドルフ主催)は、
新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、中止を発表した。
 

ラベル新聞
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