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ダースト、100台目の「RSC」プラットフォームを設置

ダースト(イタリア、ブリクセン本社)はこのほど、Tau RSCシリーズの100台目設置を発表。発売からわずか2年後での達成となり、RSCシリーズの高い技術を結果で実証する形となった。
 
100台目のRSCは、数週間で欧州のラベル印刷会社に導入される予定で、「100台目の顧客となることを光栄であり、高品質のラベル生産に加え、これまでにない生産性と稼働率の高さに期待する」と導入先の担当者はコメントする。
 
ダーストが2017年9月、ベルギーブリュッセルで開催されたラベルエキスポヨーロッパで、「TAU 330 RSC」を発表し大きな関心が寄せられた。1,200×1,200dpiの高い解像度と、毎分80mのスピードを備え、パフォーマンスの高さが評価された。ベータテストを経て、発表から9カ月後にRSCシリーズの納品を開始。以降、小規模のラベル印刷会社から大手まで、幅広い顧客がUVIJ方式のRSCシリーズを採用している。さらに、今年半ばから「RSCi」シリーズの設置を開始し、RSCシリーズのポートフォリオ拡張を進める。
 
ラベル・軟包装部門のヘルムート・ムンター部門長は、「2年前に導入開始されたTau 330 RSCと同Eは、ラベル印刷の新しいベンチマークとなった。世界に100台の実績を納め、導入先から満足の声を聞き、強固な信頼関係が構築されていると自負する。新しいTau RSCプラットフォームは、顧客から継続して高い反響を頂いており、ラベルとパッケージ市場の産業用IJデジタル印刷において、将来的なベンチマークになると確信する」とコメントした。
 

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団体

(公社)日本印刷技術協会(JAGAT・塚田司郎会長)は9月24日、杉並区和田のJAGAT本社で「page2021」開催に関するメディア説明会を実施。21年2月3日㈬から3日間、東京都豊島区東池袋のサンシャインシティ文化会館で開催する同展について、従来の会場運営のほかオンラインを利活用した「ハイブリッド開催」とすることを明らかにした。


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