日本国内唯一のラベル関連専門紙

「ライフスタイルWeek【夏】」など展示会 9月4日(金)まで開催中

文具・紙製品・雑貨など8つの専門展で構成されている商談展「ライフスタイルWeek【夏】」(リード エグジビション ジャパン主催)は現在、
江東区有明の東京ビッグサイト西展示場で開催している。緊急事態宣言後、同会場では初となる大規模な催しとなった。
 
同展にはラベル業界からも多数出展しており、ソーシャルディスタンスを促す床面ステッカーや抗菌ラベルを提案。
そのほか布製品にアイロンなしで貼れるお名前ラベル、手帳を飾る装飾シールといった新製品・新開発が並んだ。
 
開催は9月4日(金)までで、同時期には南展示場で販促向けの展示会「JapanマーケティングWeek【夏】」も開催中。
両展では新型コロナウイルス感染拡大の影響に伴い、各入場口でサーモグラフィカメラによる検温やアルコール消毒など
安全に配慮して運営している。
 
主な出展企業は、大阪シーリング印刷、タニダ、コスモテック、精工、日榮新化、扶桑、KAWAGUCHI、カミオジャパン、
CRU-CIAL、NAロット、ヨネヤマシール印刷など。
 
詳細や出展社の検索について「ライフスタイルWeek【夏】」は(https://www.lifestyle-expo.jp/ja-jp/about.html)。
「JapanマーケティングWeek【夏】」は(https://www.sp-world.jp/ja-jp.html)。
 

市場

8%、10%と2度にわたる消費税率引き上げで、事業者の負担を考慮して設けられていた特例期間が2021年3月31日㈬を持って終了する。翌4月1日㈭からは消費税の「総額表示方式」施行により、商品の総額表示が義務化される。同制度は、消費者に対して商品やサービスを提供する課税事業者が行う価格表示を対象とするもの。

紙面から

▼先月、英国グラスゴーを舞台に各国首脳らが議論した「COP26」。具体性や実効性に乏しいと評される中、米中が「共同声明」を発表した。海面上昇や気温上昇と、国境を越え世界に影響をおよぼす気候変動問題。政治面の緊張関係を越え、CO2の国別排出量1位と2位が気候変動対策強化を宣言した


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