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ラベルエキスポ東南アジア、中止を決定。2年後の開催を計画

英ターサスはこのほど、9月10日(木)から3日間の開催を予定していた「ラベルエキスポ東南アジア2020」の開催中止を決定した。次回開催は、2022年5月12日(木)から3日間、タイバンコクのバイテックで開催を予定する。
 
主催者は「非常に難しい決断であった。世界的にパンデミックが依然として進行しており、ショーが期待通り成功することが保証できないと判断した。2年後の2022年開催を計画し、マーケティングを開始した。規模を2020年より50%拡大を目指し、より良いイベントづくりに努めたい」とコメントする。
 
ラベルエキスポ東南アジアは、成長著しい東南アジアのラベル市場を対象とする、ラベル関連の専門展。初開催の2018年は174社が出展し、62カ国から7,934人が来場した。
 
問い合わせは主催者まで。
 

紙面から

リコーはこのほど、192本のレーザー光源を高速かつ独立で変調駆動させる「高出力レーザーマーカー」と、同レーザー光の波長に反応して発色する層をコーティングしたサーマルメディアの技術を開発した。ラベルやパッケージへ異なる表示を毎分300メートルで印字することが可能。同社では、大量生産ラインでも搬送スピードに追従して可変情報印字を実現する新技術として、年度内での製品化を目指している。


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