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ラベルエキスポ東南アジア、中止を決定。2年後の開催を計画

英ターサスはこのほど、9月10日(木)から3日間の開催を予定していた「ラベルエキスポ東南アジア2020」の開催中止を決定した。次回開催は、2022年5月12日(木)から3日間、タイバンコクのバイテックで開催を予定する。
 
主催者は「非常に難しい決断であった。世界的にパンデミックが依然として進行しており、ショーが期待通り成功することが保証できないと判断した。2年後の2022年開催を計画し、マーケティングを開始した。規模を2020年より50%拡大を目指し、より良いイベントづくりに努めたい」とコメントする。
 
ラベルエキスポ東南アジアは、成長著しい東南アジアのラベル市場を対象とする、ラベル関連の専門展。初開催の2018年は174社が出展し、62カ国から7,934人が来場した。
 
問い合わせは主催者まで。
 

団体

消費者庁は4月10日、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、食品表示法に基づく食品表示基準の弾力的運用を通知。容器包装に表示されている原材料等の原料原産地や栄養成分について、実際に使用されている表示と異なっていたとしても、適正な情報が他の方法で伝達されている場合、該当食品の販売を認めるといった緩和措置を行う。

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