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ザイコンジャパン、「XEIKON Cafe」実施 日本開催は5年ぶり

ザイコンジャパン株式会社(東京都文京区湯島、星名勧社長)は2月20日(木)と21日(金)、ショールームなどで「XEIKON Cafe in Japan」を開催する。

同イベントはザイコンの本社ベルギーで実施されている内覧会を日本のラベル市場に合わせた内容としたもので、国内では5年ぶりの開催となる。セミナーとデモンストレーションを通じて同社のデジタル印刷機の特長を発信する。
2日間で6セッションが行われ、内容はすべて異なる。(株)トッパンインフォメディアが「Xeikon3300」シリーズのユーザーとして活用事例を講演するほか、セキュリティーラベルの市況や製造フローなどについて、(株)DIG JAPANとアビット・フレックス(株)が解説を行う。ザイコンから、アジア統括マネージャーのクラウス・ニールセン氏とラベルマーケティングマネージャーのステファン・クロップテロップ氏も来日し、デジタル印刷の市場性、製品の優位性について説明する。
セミナーの合間に行われる「Xeikon3300」による実機実演は講演内容とリンクしており、理論と実践の両輪からデジタル印刷機の特性を学べる内容となっている。
会期は、両日ともに午前10時から午後5時まで。入場は無料で、申し込みは同社(TEL03−5807−0210)。
 
 
(2020年2月1日号掲載)

市場

8%、10%と2度にわたる消費税率引き上げで、事業者の負担を考慮して設けられていた特例期間が2021年3月31日㈬を持って終了する。翌4月1日㈭からは消費税の「総額表示方式」施行により、商品の総額表示が義務化される。同制度は、消費者に対して商品やサービスを提供する課税事業者が行う価格表示を対象とするもの。

紙面から

㈱ミヤコシ(千葉県習志野市津田沼、宮腰亨社長、☎047-493-3854)は、ラベル向けオフセット間欠機「MLP」シリーズとして“ウルトラコンパクト”と称するエントリーモデルの「MLP10i」と、ミドルレンジモデルの「同13M」を開発。既存機のハイエンドモデル「同13C」と併せて、ラベルの高品位印刷に取り組む印刷会社へPRを展開し、販売に力を注ぐ。


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