日本国内唯一のラベル関連専門紙

ラベル新聞社主催 ラベルフォーラムジャパン2019、いよいよ明日開幕!

日本最大級のラベル専門イベント「ラベルフォーラムジャパン2019」が7月9日㈫と10日㈬、東京都文京区後楽の東京ドームシティ・プリズムホールならびに東京ドームホテルで催される。主催はラベル新聞社、共催はラベルエキスポグローバルシリーズ、協賛は全日本シール印刷協同組合連合会(JFLP)と、ラベルズ&ラベリングインターナショナル。7回目となる今年のイベントでは『ラベルで未来を変える―Labeling the Future―』をテーマに掲げ、コンファレンス(講演)や展示会、ラベルパビリオン、VIPレセプションなど、多彩なイベントを実施。展示会では、ラベル関連の最新資機材が一堂に会するほか、コンファレンスでは、日本と世界のマーケット動向、ブランドオーナーの採用事例など、さまざまな情報が発信される。期間中は、国内外でラベルビジネスに携わる業界人やユーザーなど、過去最多となる4,500人の来場が見込まれており、ラベルに特化した国際イベントにふさわしい充実の2日間となることが期待されている。

団体

全日本シール印刷協同組合連合会(JFLP・田中祐会長)はこのほど、「第30回シールラベルコンテスト」の審査結果を発表。最高位となる経済産業大臣賞に、東北協組の精英堂印刷㈱(山形県米沢市八幡原、井上吉昭社長)が輝いた。なお同社は、次点の経済産業省商務情報政策局局長賞に、同じく東北協組所属の進和ラベル印刷㈱(山形県上山市蔵王の森、晋道純一社長)と共に入賞を果たしている。

紙面から

リコーはこのほど、可変情報ラベルの基材にも使用されている感熱紙(サーマル紙)に関して、フェノール系化合物を含まない顕色剤を使用した製品を開発。今後、同社が製造するすべての感熱紙を順次〝フェノールフリー〟製品へ転換する。また国内市場では、2021年春からの販売開始を目指す。

展示会

2021年4月20日(火)から9日間、独・デュッセルドルフ見本市会場で開催を予定していた展示会
「drupa2021-国際印刷・メディア産業展」(メッセ・デュッセルドルフ主催)は、
新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、中止を発表した。
 

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