日本国内唯一のラベル関連専門紙

海外視察ツアー 企画

ラベル新聞社は、年1~2回海外視察ツアーを開催しています。世界最大の見本市「ラベルエキスポ」はベルギーとシカゴで隔年開催、印刷業界最大の展示会「drupa」は4年に1度と、主要な展示会に合わせ、市場視察や企業視察などを絡めた視察ツアーを企画し毎年多くの参加を頂いております。
 
同ツアーは、ラベル業界の実態に適した内容となっています。業界が抱える課題を異国の同業者と分かち合い、ビジネスモデルを共有化することで、業界をリードする企業への発展の可能性を高めます。また、ツアー中は参加者同士が懇親する場も多く設け、その中でお互いをよく知ることで、帰国後のネットワーク構築にも役立っています。
40年の歴史を誇る業界専門紙だからこそ、さまざまな参加メリットを実現する当ツアーに、ぜひご参加ください。
 
1. 多くの実績を誇る安心・安全な視察ツアー
① 展示会の見どころ等、詳細情報を事前に配信
② ラベル業界専門記者による見どころ・ポイント解説
③ 帰国後には、画像データを含む詳細レポートを配信
④ 当ツアー参加者のみを対象とする企業プレゼンテーションツアーを用意。イヤホンガイドを通じて日本語通訳が解説
④ 出展各社との商談等セッティングサポート
 
2. ビジネスヒントが得られる企業視察
① 経営陣との懇談・質疑応答時間のセット
② 関係者による説明を聞きながらの丁寧な工場視察
③ 業界用語に対応した通訳
④ 帰国後には参加者のみが得られる企業情報を配信
 
次回は「ラベルエキスポアメリカ2014視察ツアー」を予定しています。ラベルエキスポアメリカ2014は、2014年9月9日(火)から3日間開催を予定しており、その前後で企業視察を絡めて視察ツアーを開催いたします。詳細は2014年3月頃発表を予定しています。
 
詳細を希望される方は、以下メールにお問い合わせ下さい。
ラベル新聞社 視察ツアー担当:

団体

全日本シール印刷協同組合連合会(JFLP・田中祐会長)はこのほど、「第30回シールラベルコンテスト」の審査結果を発表。最高位となる経済産業大臣賞に、東北協組の精英堂印刷㈱(山形県米沢市八幡原、井上吉昭社長)が輝いた。なお同社は、次点の経済産業省商務情報政策局局長賞に、同じく東北協組所属の進和ラベル印刷㈱(山形県上山市蔵王の森、晋道純一社長)と共に入賞を果たしている。

紙面から

リコーはこのほど、可変情報ラベルの基材にも使用されている感熱紙(サーマル紙)に関して、フェノール系化合物を含まない顕色剤を使用した製品を開発。今後、同社が製造するすべての感熱紙を順次〝フェノールフリー〟製品へ転換する。また国内市場では、2021年春からの販売開始を目指す。

展示会

2021年4月20日(火)から9日間、独・デュッセルドルフ見本市会場で開催を予定していた展示会
「drupa2021-国際印刷・メディア産業展」(メッセ・デュッセルドルフ主催)は、
新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、中止を発表した。
 

ラベル新聞
住所:〒101-0031 
東京都千代田区東神田3-1-13 神田浅草橋ビル4F MAP
TEL:03-3866-6577  
FAX:03-3866-0105