日本国内唯一のラベル関連専門紙

内田マシナリー商会、タグ折機など輸入販売 米ビー・バンチ製各機

有限会社内田マシナリー商会(千葉県八千代市高津、内田章社長)はこのほど、米B Bunch(ビー・バンチ)の国内代理店として同社製「タグ専用折り機」をはじめとする各種折り機の提供を開始した。

ビー・バンチは1968年、連続帳票の折り機を開発。以降帳票やラベル、チケット用の折り機やカット機能付きシーターのラインアップは60種を数え、現在世界中の製本会社やフォーム印刷会社をはじめデータセンターへ約8000台を供給している。
このうち高速ギアレス・オフライン折り機「590シリーズ」は、ミシン目の入ったカス上げ済みのラベルを高速で折り加工するモデル。左右両端にマージナル・パンチがない帳票やチケットについても、アイマークを読み取って折り加工が施せる(オプション)。
センサーコントロールやフリクションブレーキ付きの巻き出しシャフトなどを搭載する同機は、インチとミリのどちらの単位でも設定が可能。最高スピードは毎分150メートル、紙折りの長さは7〜14インチとなっている。紙幅は3.5〜10インチで、ほかにも最大15インチまでの「同515シリーズ」、20インチまでの「同500シリーズ」のサイズ違い以外に、チケット細幅折り機もラインアップしている。いずれもスタンドアローンとしての使用以外に、ユニットとして印刷機へインライン化することも可能だ。
ビー・バンチに関する問い合わせは同社(TEL047-459-4570)まで。
 
(2018年10月15日号掲載)

団体

消費者庁は4月10日、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、食品表示法に基づく食品表示基準の弾力的運用を通知。容器包装に表示されている原材料等の原料原産地や栄養成分について、実際に使用されている表示と異なっていたとしても、適正な情報が他の方法で伝達されている場合、該当食品の販売を認めるといった緩和措置を行う。

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