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クラフト・ハインツ、持続可能なパッケージとCO2排出量削減を含む環境コミットメントを拡大

クラフト・ハインツ(Kraft Heinz、米・イリノイ州)はこのほど、2025年までに自社製品に使用するパッケージの100%を、リサイクルもしくはリユース(再利用)、コンポーザブル(堆肥化)可能とする目標を発表した。
加えて、天然資源の使用を減らし、リサイクル資材の使用を増加させるとしている。同社は、環境面全体を管理する取り組みの一環として、環境スチュワードシップ戦略の拡大を発表。より大きな成果を達成するため、時間制約のあるターゲットに加え、温室効果ガス排出量を削減するための科学的目標を設定している。
具体的には、循環型経済への移行を支援し、2025年までにパッケージの100%を世界的にリサイクル可能、再利用可能または堆肥化可能とすることを目指している。これは、CSR活動の2017レポート「Growing a Better World」を補完し、サプライチェーンの持続可能性を向上させるための幅広い取り組みを支援する。同社は、外部と共同で技術的代替案を積極的に追求する予定とする。
 

団体

全日本印刷工業組合連合会(滝澤光正会長)は、「第14回メディア・ユニバーサルデザイン(MUD)コンペティション」の受賞企業を発表。最高位となる経済産業大臣賞に、一般の部から松本印刷㈱(静岡県榛原郡吉田町、松本憲治社長)の「災害時情報共有ツール」が、また学生の部から土川彩音さん(専門学校浜松デザインカレッジ)の「I.SCALE〜災害の見える化計〜」がそれぞれ選出された。

紙面から

全日本印刷工業組合連合会(滝澤光正会長)は、「第14回メディア・ユニバーサルデザイン(MUD)コンペティション」の受賞企業を発表。最高位となる経済産業大臣賞に、一般の部から松本印刷㈱(静岡県榛原郡吉田町、松本憲治社長)の「災害時情報共有ツール」が、また学生の部から土川彩音さん(専門学校浜松デザインカレッジ)の「I.SCALE〜災害の見える化計〜」がそれぞれ選出された。


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