日本国内唯一のラベル関連専門紙

SCHELLING社、Landa S10を導入へ

ラベル印刷から包装材までのワンストップサービスに取り組むSCHELLING A.G.( SCHELLING、スイス・ルッパースヴィル)はこのほど、ランダ社(イスラエル・レホボト)のデジタル印刷機「Landa S10 Nanographic Printing」の設備を決めた。 SCHELLINGは現在、「サスティナブル・デジタル」と名付けた戦略プランに基づき、ラベル・包装材印刷に関係したサプライチェーンの様々な事案についての投資などを積極化している。今回のLanda S10への投資はその一環。
SCHELLINGは「Landa S10への投資で、ユーザーにより異なるニーズに柔軟に対応可能な完全にデジタル化された印刷工程が実現可能」としたうえで「(Landa S10の設備で)セットアップ時間の短縮などによる効率化と、水性インクの使用及びインクそのものの使用量の削減に伴う環境対応などが加速される」としている。
ランダ社は「SCHELLINGがランダユーザーの一員になることを誇りに思う」とコメントした。
SCHELLINGは、ドイツとスイスの両国に本社など6拠点を展開し、高品質のパッケージング、段ボール、ソリッドボード、印刷製品、パッケージチラシ、ラベルからなるワンストップサービスを提供している大手印刷会社。

市場

CCLジャパン(株)はこのほど、2020年1月1日からチェックポイントシステムジャパン(株)と組織および社名変更すると発表した。
 
これまでCCLグループ(本社・カナダ)のチェックポイント事業は、チェックポイントジャパン(株)が日本法人として展開してきた。

紙面から

サトーホールディングスはこのほど、100%子会社の①(株)サトー②デザインプロモーション(株)③サトーインターナショナル(株)④サトープライマリーラベルインターナショナル(株)、以上4社に関する合併を発表した。承認株主総会を経て4月1日(水)、①を存続会社とし、3社は解散する予定。

展示会

 東京都ラベル印刷協同組合(北島憲高理事長)は19日、台東区柳橋の東商センターで今月29日(土)に実施予定だった「第21回ラベル関連ミニ機材展」の開催中止を決定したと発表した。


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