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テクノヒル、ラベル・SDS セミナーで解説

テクノヒル(株)(東京都中央区日本橋蛎殻町、鈴木一行社長、TEL03-5642-6144)は9月14日(金)と28日(金)、ラベル・SDSに関するセミナーを催す。

2016年の労働安全衛生法・施行令の改正以降、ラベル・SDSの対象物質は拡大しており、18年7月1日には673物質が対象となった。これを受けて同セミナーでは、ラベル・SDSの内容や事業者のリスクアセスメントの具体的な手法を解説する。
14日は名古屋市中村区名駅のTKP名駅桜通口カンファレンスセンターで午後1時30分から、28日は東京都千代田区一ツ橋の日本教育会館で午後1時15分から開催。参加費は無料で、申し込みは同社ホームページ(http://www.technohill.co.jp/)から。
 
(2018年7月15日号掲載)

団体

消費者庁は4月10日、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、食品表示法に基づく食品表示基準の弾力的運用を通知。容器包装に表示されている原材料等の原料原産地や栄養成分について、実際に使用されている表示と異なっていたとしても、適正な情報が他の方法で伝達されている場合、該当食品の販売を認めるといった緩和措置を行う。

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