日本国内唯一のラベル関連専門紙

ラベルフォーラムジャパン2017閉幕 過去最大4,424人が来場

7月6日(木)と7日(金)の2日間、東京都千代田区丸の内の東京国際フォーラムを舞台に繰り広げられた「ラベルフォーラムジャパン2017」は、過去最大の4,424人の来場者数を記録して閉幕(前回同2014は3,814人)。 3年振り6回目の開催となった国内最大規模のシール・ラベル専門展は今回、当会場で複数社が“世界初公開”のデジタルラベル印刷機を披露。最新の資機材と先進のコンバーティング技術の習得に、日本国内はもとより韓国、アジア、欧米からの来場者を集め、盛況のうちに無事会期を終えた。

団体

全日本シール印刷協同組合連合会(JFLP・田中祐会長)はこのほど、「第30回シールラベルコンテスト」の審査結果を発表。最高位となる経済産業大臣賞に、東北協組の精英堂印刷㈱(山形県米沢市八幡原、井上吉昭社長)が輝いた。なお同社は、次点の経済産業省商務情報政策局局長賞に、同じく東北協組所属の進和ラベル印刷㈱(山形県上山市蔵王の森、晋道純一社長)と共に入賞を果たしている。

紙面から

リコーはこのほど、可変情報ラベルの基材にも使用されている感熱紙(サーマル紙)に関して、フェノール系化合物を含まない顕色剤を使用した製品を開発。今後、同社が製造するすべての感熱紙を順次〝フェノールフリー〟製品へ転換する。また国内市場では、2021年春からの販売開始を目指す。

展示会

2021年4月20日(火)から9日間、独・デュッセルドルフ見本市会場で開催を予定していた展示会
「drupa2021-国際印刷・メディア産業展」(メッセ・デュッセルドルフ主催)は、
新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、中止を発表した。
 

ラベル新聞
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