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TOKYO PACK 2016、10月4日から セミナー併催展も充実 681社2568小間で

10月4日(火)から4日間、江東区有明の東京ビッグサイト東ホール全館で開催される(社)日本包装技術協会(JPI・浅野茂太郎会長)主催「TOKYO PACK 2016」(2016東京国際包装展)の来場事前登録が始まった。

2年周期で実施される同展は、包装に関する最新情報が一堂に集う国際包装展。包装資材、包装機械、印刷・包材加工機械、包装デザイン&コミュニケーションサービスといった分類のもと、シール・ラベル分野に関連する印刷機、デジタル機、素材など各メーカーも出展を予定する。『伝えよう、NIPPONの包装力を』の開催テーマのもと、今回681社2568小間(7月15日現在)の規模で開催される。
また会期中に実施される各種セミナーも内容が充実。このうち「医薬品包装セミナー」では、日本一般用医薬品連合会会長で興和㈱の三輪芳弘社長が「セルフメディケーション推進のための我々の取り組み」(6日(木)午後1時)を、また㈳日本病院薬剤師会の土屋文人副会長が「医薬品の包装と医療安全」(7日(金)午後1時)をテーマに講演する。
開催時間は午前10時から午後5時まで、入場は無料。セミナーのタイムテーブルや事前登録は、TOKYO PACK専用ホームページ(http://www.tokyo-pack.jp/)へ。
 
(2016年8月1日号掲載)

市場

8%、10%と2度にわたる消費税率引き上げで、事業者の負担を考慮して設けられていた特例期間が2021年3月31日㈬を持って終了する。翌4月1日㈭からは消費税の「総額表示方式」施行により、商品の総額表示が義務化される。同制度は、消費者に対して商品やサービスを提供する課税事業者が行う価格表示を対象とするもの。


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