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友功社、アプリ2製品を開発 広く付加価値提供

(株)友功社(東京都練馬区谷原、大野玄太郎社長、TEL03-3996-5333)はこのほどスマホアプリ2製品を開発、上市した。

「Gift Messenger(ギフトメッセンジャー)」はシールやカードなどに、音声と写真・動画によるメッセージを付加することができるアプリ。作成は、無料アプリから登録QRコードを読み取り、音声録音と、写真や動画の撮影または選択を行いデータ登録。再生する場合は、再生用QRコードを読み取るだけで、音声、動画、写真付きメッセージが見られるというもの。
用途としては、『しゃべる名刺』のほか、履歴書、イベント案内などのビジネスシーンから、結婚式、卒入学式、ギフト、年賀はがきなど広く一般にも利用できる汎用性の高い付加価値アプリとなっている。今後、データの上書き機能も付加する予定で、送る側も送られる側もさらに利便性の高いアプリになる見込み。
「Multi Voice(マルチボイス)」は一般商品に必ず表示されているJANコードを読み取り、サーバー内に登録された内容を日本語のほか、英語、中国語、韓国語の4カ国で案内するアプリ。QRコードにも対応しているが、JANコードに対応している点が大きな特長で、一般商品に表示義務のあるJANコードですぐに運用できる汎用性の高いアプリのため、公共機関での運用なども見込まれている。
 
(2016年4月1日号掲載)

団体

消費者庁は4月10日、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、食品表示法に基づく食品表示基準の弾力的運用を通知。容器包装に表示されている原材料等の原料原産地や栄養成分について、実際に使用されている表示と異なっていたとしても、適正な情報が他の方法で伝達されている場合、該当食品の販売を認めるといった緩和措置を行う。

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