日本国内唯一のラベル関連専門紙

コカ・コーラシステム、44種類のデザイン展開!オリジナルスタンプを配した「コカ・コーラ」スタンプボトル発売

 コカ・コーラシステムは3月28日(月)、さまざまな表情でキモチを伝えるコカ・コーラオリジナルの「スタンプ」をラベルに配した「コカ・コーラ」スタンプボトルを発売する。
 
 同商品は2016年1月から世界で展開する「Taste the Feeling」キャンペーンの下で発売される。日常におけるさまざまなシーンで生まれる気持ちを、「コカ・コーラ」スタンプボトルをシェアすることで、自然に、楽しく伝えられるという。
自分の気持ちにぴったりな「コカ・コーラ」スタンプボトルを探す楽しみや、話題提供ができるデザインとなっている。
 
 デザインは全44種類。QRコードからデジタルコンテンツも楽しむことができる。
 
 同商品は、「コカ・コーラ」、「コカ・コーラ ゼロ」の各500ml PET、1.5L PET、2L PETの48製品で展開する。
 
 商品はペットボトル入り(ラップラウンドラベル)。希望小売価格は500mlが140円、1.5Lが320円、2Lが340円(いずれも税抜)。
 
 

団体

全日本シール印刷協同組合連合会(JFLP・田中祐会長)はこのほど、「第30回シールラベルコンテスト」の審査結果を発表。最高位となる経済産業大臣賞に、東北協組の精英堂印刷㈱(山形県米沢市八幡原、井上吉昭社長)が輝いた。なお同社は、次点の経済産業省商務情報政策局局長賞に、同じく東北協組所属の進和ラベル印刷㈱(山形県上山市蔵王の森、晋道純一社長)と共に入賞を果たしている。

紙面から

リコーはこのほど、可変情報ラベルの基材にも使用されている感熱紙(サーマル紙)に関して、フェノール系化合物を含まない顕色剤を使用した製品を開発。今後、同社が製造するすべての感熱紙を順次〝フェノールフリー〟製品へ転換する。また国内市場では、2021年春からの販売開始を目指す。

展示会

2021年4月20日(火)から9日間、独・デュッセルドルフ見本市会場で開催を予定していた展示会
「drupa2021-国際印刷・メディア産業展」(メッセ・デュッセルドルフ主催)は、
新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、中止を発表した。
 

ラベル新聞
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