日本国内唯一のラベル関連専門紙

ラベル新聞社主催drupa視察ツアー 6月3日〜9日まで 現地企業視察も

ラベル新聞社は6月3日(金)〜9日(木)の5泊7日の日程で「drupa2016視察ツアー」を企画。比較的会場が落ち着き視察しやすくなる同展(5月31日(火)〜6月10日(金)の11日間)の後半日程に合わせたスケジュールで、効率良く次世代のラベルと印刷市場のトレンドを探る。

展示会場では、日英同時通訳による独自の場内ツアーも実施。ラベルおよびパッケージ関連の出展者を中心に巡回し、当視察ツアー参加者向けの専用プレゼンテーションが行われる。
また現地5日目には、ケルン近郊のTalisを視察。フレキソ機を中心に食品、飲料、化粧品ラベルからパッケージまでを製造を行っており、ガルス最新機種の稼働状況も見学できる内容となっている。また、同日午後には大型スーパーなどを巡り、ドイツのラベル採用事例なども視察する。
当ツアーの募集は3月25日(金)まで。期日前でも、定員になり次第締め切る。今回は各地からアクセスの良い初の羽田発着となっているほか、関空発着も別途旅行代金で受け付けている。
旅行代金は42万8000円(ツイン2名1室利用時。各種税等別途)。当ツアーに関する問い合わせはラベル新聞社(TEL03-3866-6577)まで。
 
(2016年3月1日号掲載)

市場

8%、10%と2度にわたる消費税率引き上げで、事業者の負担を考慮して設けられていた特例期間が2021年3月31日㈬を持って終了する。翌4月1日㈭からは消費税の「総額表示方式」施行により、商品の総額表示が義務化される。同制度は、消費者に対して商品やサービスを提供する課税事業者が行う価格表示を対象とするもの。

紙面から

㈱ミヤコシ(千葉県習志野市津田沼、宮腰亨社長、☎047-493-3854)は、ラベル向けオフセット間欠機「MLP」シリーズとして“ウルトラコンパクト”と称するエントリーモデルの「MLP10i」と、ミドルレンジモデルの「同13M」を開発。既存機のハイエンドモデル「同13C」と併せて、ラベルの高品位印刷に取り組む印刷会社へPRを展開し、販売に力を注ぐ。


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