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IPEX、ラベル向け資機材でデジタル関連の新製品複数出展(4月22日) |
世界4大機材展の一つ「IPEX2010」が5月18日(火)〜25日(火)の8日間、英・バーミンガムのNEC(ナショナルエキシビションセンター)で開催される。今回は世界約40カ国から約6万uの敷地面積に1000社以上が出展を予定。
会場は、大きく@印刷機/出力 Aデザイン/プリプレス/デジタルソリューション B後加工/パッケージ&コンバーティング/中古機の3つのゾーンに分けられている。
ラベル向け資機材では、主にデジタル関連で新製品が複数初披露される予定。ホールは、6ホールから20ホールまで11ホールあるが(13〜14ホールはなし)、ラベル向け資機材は、デザイン/プリプレス/デジタルソリューションゾーンの9、10、11、12ホールに多数出展される。
ホールごとの主な出展者は次のとおり。
【デザイン/プリプレス/デジタルソリューションゾーン】
| 9ホール |
富士フイルム(JET Press720ほか)、コニカミノルタビジネスソリューションズヨーロッパ(新製品:bizhubほか)、コダック(新製品:Kodakダイレクトシステム)、スクリーンヨーロッパ(10ホールにも出展/新製品:「プレートライト8000N、「Truepress JetSX」 )、ルッシャー |
| 10ホール |
キヤノンヨーロッパ、エプソン(新製品:「デジタルラベル印刷機」) |
| 11ホール |
パンチグラフィックス(新製品「ザイコン3500」)、アグフアグラフィックス、EFI、ダーストイメージテクノロジー、インピカ |
| 12ホール |
HP(最大規模の出展)、オセプリンティングシステムズ、エスコアートワーク、デュポン、ローランドDG、ミマキヨーロッパ、リコーヨーロッパ |
【出力/印刷機ゾーン】
| 6ホール |
東洋インキ製造、アトランティックツァイサー、東レ、ミュールバウアー、アルファソニックス、AVT |
| 7ホール |
IST |
【後加工/パッケージング&コンバーティング】
| 17ホール |
マンローランド、プリントシティアライアンス(UPM、クルツ:新製品「レーザーシームレス」ほか)、ドミノ(新製品:フルカラーデジタルラベル印刷機「N600」) |
| 19ホール |
ロングフォードヨーロッパ、ミューラーマティーニ |
| 20ホール |
ショーバー、エーデルマングラフィックス |
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